fxブログ

fx初心者の為のチャートの見方

fx初心者の為のチャートの見方

fx初心者が初めてチャートをみても何をしたらいいのかわからないのではないかなと思います。

なので、今回はfx初心者の為のチャートの見方を書いていこうと思います。

わからない言葉なんかが出てきたらすぐに調べてくださいね。

初めてチャートを開いたらローソク足しか表示されていなくて、これでどうしろというんだ?という気持ちになったんではないでしょうか。

fxのエキスパートじゃない限り多くのトレーダーさんもチャートにローソク足だけの状態ではかなり不安になるんじゃないかなと思います。

日本のfx業者さんのチャートであればまだ時間表示が日本なのでまだましですが、mt4になるとそれすらもままならない感じなのです。

例えばドル円を例に挙げますが、国内のチャートであれば区切りのいい価格で水平のラインが引かれていると思いますが、mt4だと何とも中途半端な所から水平ラインが引かれています。

ではどうしてそれでもmt4推しなのかというとズバリインジケーターが使えるからです。

国内の業者さんのチャートでもインジは使えるのですが、圧倒的に使えるインジの種類が違うのです。

国内のチャートでトレードをしてもかまわないのですが、チャート分析をするのであれば、mt4の方が有利だと思います。

ゆえにモニターは2枚以上あった方がトレードはしやすいのです。

Contents

mt4について

チャートにラインラインを引いたりメジャーなインジを表示させることは国内のfx業者さんのチャートでも出来ますし、国内のチャートの方が情報を得やすかったりするので、トレードは国内のチャート、チャート分析はmt4で行うというやり方はアリかなと思っています。

でも何だかmt4って難しそうと思われるかもしれませんが、ダウンロードのやり方はネットで調べればたくさん出てきますからそんなに不安になることはありません。

どちらかというとmt4の初期設定の方が面倒いかもですが、それでもすぐに終わります。

まずは、mt4の初期設定からで、mt4をダウンロードしたら黒のバックに緑の細い縦棒が並んでいるだけのチャートが現れると思います。

そして、チャートの上に3段の文字やマークがある所があると思うのですが、まずはローソク足を表示させましょう。

2段目の真ん中あたり(自動売買と虫眼鏡の+とーの間)に3つのマークの真ん中をクリックしてチャートにローソク足を表示。

あまり変化がないようであれば、その隣の虫眼鏡の+を何度かクリックしてみてください。

今の段階ではローソク足はチャートいっぱいに展開しているはず(これでは見にくい)なので、同じ段の右から4番目のボタンをクリックすると右側のローソク足が左にずれます。

好みになってくるのですが、縦と横の破線が気になりいらないと思うのであれば、チャートの空いている所で右クリック、窓が開くので一番下のプロパティを選択し、全般タブをクリックしグリッドの表示にチェックが入っているのでこれを外し、色の指定タブをクリックしてOKをクリック。

左横の気配値表示、データウィンドウ、ナビゲーター下のターミナル、テスターは基本見ないので右横や左横の×マークをクリックして消します(再表示させる時は2段目の左から3番目から7番目まではこれらの表示マークなのでクリックすれば表示されます)。

3段目は基本的にラインを引いたりなどの作業の時に使います。

その横のM1からMNは時間軸なので5分足を表示したければM5をクリック。

ローソク足について

だいぶいつかどこかで見たことのあるチャートに近づいてきたんじゃないかなと思います。

今度はローソク足をもう少し見やすくしましょう。

またチャートの空いている所を右クリックして窓を表示してプロパティを選択し、上昇バーと下降バー、上昇ロウソク足、下降ロウソク足、ラインチャートの色を変えます。

ここではオーソドックスな上昇は緑、下降は白、十字線(ラインチャート)は緑に色を変更します。

ここはどちらでいいので元のままでよければこのままでも問題なありませんが、ちょこっと見づらいかな。

これで上昇の時は緑色でこれを陽線といいます。

下降の時は白でこれを陰線といいます。

実はこのローソク足だけでも情報がたくさんあるのですが、まずは名前から覚えていくといいです。

ローソク足 見方で検索すると画像が出てくるので検索してみてください。

実体が大きいと勢いがあり、逆に小さいと流れが変わる可能性があります。

またヒゲが長いと反対の勢力が強くなっている表れであり、短いと勢いがある可能性が高いとみていいでしょう。

上下にヒゲがあって同じ長さだったりしたら勢力が拮抗している可能性があります。

その極端なのが十字線(実態が殆ど無くヒゲが上下に出ている)です。

図を見ればわかりますが、ローソク足は始値、終値、高値、安値を表しています。

プライスアクションといいますが、ローソク足はパターンが機能する時があってローソク足単体(ピンバーなど)の時や複数のローソク足(包み足やはらみ足など)があります。

ローソク足の動きを更に明確にしてくれるのがインジケーターです。

インジケーターについて

インジケーターはチャート分析をするのにめっちゃ役に立ちます。

役に立つのですが、あくまでも補助的なものということは忘れないでください。

現段階では時間がわかりづらいですよね。

これを日本時間で見やすくするインジがあります。

有名なのはJPN_Time_subZeroというもののようですが、お勧めはKawaseOsyo Market Overlapです。

東京市場、ヨーロッパ市場、ニューヨーク市場と色分けされていて、東京市場の仲値やlondonnfixなんかも表示してくれます。

冬時間で時間がずれるのがたまにきずだったりしますが、慣れてくると目安でしかなくなるのでそこまでは問題は無いと思いますが、気になるのであれば他にも探してみるといいと思います。

ちなみにどちらも無料インジです。

インジをチャートに表示させる方法ですが、これも慣れれば面倒では無いと感じてくるはず。

気になるインジをダウンロードしたら拡張子がzipやらex4やらmq4とありますが、zipは解凍するとex4やらmq4の拡張子がついたデータが出てくるのでそれをコピーしておく。

mt4のチャートの上の1段目にファイル書かれている所がありますが、そこをクリックするとデータフォルダを開くとあるのでそこをクリックすると、configやらhistoryなどと書かれたものが出てくるはずです。

その中のMQL4をダブルクリックすると、またまたたくさんの文字が出てきますね。

で、Indicatorsをハイライト(選択)し貼り付けて閉じる。

この段階ではまだmt4では認識されていないので一旦mt4を閉じます。

再度mt4を開くと認識されています。

mt4の上の2段目の星のマークのようなボタン(左から5番目)をクリックするとナビゲーターが表示されるのでそこに先ほど入れたインジが表示されています。

そのインジを選択してmt4のチャートにドロップすればそのインジの設定画面が開きます。

設定することがあれば設定してOKをクリックすれば終了です。

この作業はこれから何度もする事になると思うので早く慣れた方がいいです。

インジの入れ方もネットで調べればたくさん出てくるので調べてくださいね。

市場について

KawaseOsyo Market Overlapを紹介する時に東京市場、ヨーロッパ市場とニューヨーク市場がわかりやすくなると書きましたが、fx初心者は市場自体ピンとこないかなと思います。

名前は知っているけれどその性格までは知らないという方が大半じゃないかなと思います。

実際には市場(マーケット)と呼ばれるものはもっとたくさんあるのですが、メジャーなのがこの3つです。

東京市場はニュースなどでもよく目にしたり聞いたことはあると思いますが、割かし大人しい性格で海外みたいに夏時間とか冬時間とかはありません。

ヨーロッパ市場やニューヨーク市場はイケイケな性格です。

もちろんどれも場合と状況があるのでそれに合わせる時もありますが基本的にはそんな感じで、こちらは夏時間と冬時間があります。

切り替え時期になるとfx口座を開いた業者さんからそのタイミングのお知らせがあります。

ヨーロッパ市場で上げた相場がニューヨーク市場で否定されるなんてこともざらです。

値動きが激しいのもヨーロッパ市場やニューヨーク市場なのですが、あまりエキサイトせずに十分な睡眠をとることも忘れないでくださいね。

これは、文字や動画で説明するよりも実際にその時間帯を眺めてみるのが一番わかるかもしれません。

指標の発表の時は特に動く事が多いので面白いですよ。

指標のスケジュールもネットで探せばすぐに見つかります。

まとめ

まず最初はデモトレードから始めるべきだと考えているのですが、チャートの見方は基本変わりません。

mt4のダウンロードもそんなに難しくないし、わからなくなったら調べればすぐに出来ると思います。

ローソク足については覚えることはそれなりにあるので時間をかけて覚えていけばいいと思います。

インジケーターについてはまずは基本的なもの(ボリンジャーバンド、MACD、MA、サポレジラインなど)から始めるといいと思います。

市場(マーケット)も見てればなんとなくこういうものかとわかってくると思います。

経済ニュースや情報もチェックしておいた方がいいです。

慣れるのが重要ですね。

投稿者プロフィール

管理人
plankam ぷらんかむ

FX歴は、ざっと10年くらいでしょうか、コツコツと続けてきています。

もともと政治や経済のことが好きで、FXへの興味もあったので続けてこられているのではないかなと思います。

基本的にはテクニカルに比重を置いてチャートを見ています。

FXを始めた頃は、失敗の連続でしたが、その失敗のおかげでこのブログを書き続けられているのかなと思えば、過去の失敗もそんなに悪いことではなかったのかなと、最近は思えるようになってきました。

たまたま運が良かっただけだとも感じているので、FX初心者さんにはほどほどの失敗の方がいいだろうなあと考えると、こんな道しるべがあってもいいんじゃないかなと思っています。

関連記事

  1. fx初心者は併用を学び9月に備えようの記事のアイキャッチ画像

    fx初心者は併用を学び9月に備えよう

  2. fx初心者のためのダウ理論やエリオット波動の使い方の記事の画像

    fx初心者のためのダウ理論やエリオット波動の使い方

  3. fx初心者はブログでもトレードの練習が出来るの記事の画像

    fx初心者はブログでもトレードの練習が出来る

  4. fx初心者はfxを副業と考えると成長が遅れる可能性大の記事の画像

    fx初心者はfxを副業と考えると成長が遅れる可能性大

  5. fx初心者はノウハウやインジのデメリットも認識してねの記事の画像

    fx初心者はノウハウやインジのデメリットも認識してね

  6. fx初心者は慣れと探求のバランスが大事の記事の画像

    fx初心者は慣れと探求のバランスが大事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PR

本ページはプロモーションが含まれています

PAGE TOP
error: Content is protected !!