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fx初心者は足を見る練習を繰り返ししてね

fxとは不確定要素だらけの世界なのでfx初心者さんはそれに慣れる必要があるというのが昨日の記事だったのですが頭ではわかっていても特に日本での日常では確定要素の方が多いので考え方のベースを見直していく必要があると思います。

兆しというものは足を見ると可能性が高いという事を知る時があります。

どんな場合でもというわけではないかなと思いますがこういった兆しというものは無視をするとみすみすチャンスを逃してしまう事に繋がりかねないのでfx初心者さんもしっかりとチェックして欲しい部分なのです。

チャンスとはエントリーチャンスの事でfx初心者さんがエントリーチャンスを逃すという事はその日はもうトレードするチャンスが巡ってこない可能性すらあるのです。

fx初心者さんがチャートを開くとしても時間的な上限というものがあるのが一般的ではないかなと思います。

前回記事にしたように可能であれば午後8時から午前2時までというのが理想的かなとは思うのですがコロナの影響も段々と落ち着いてきている状態(今後どうなるのかなわかりませんが)でリモートワークではなくなってくる可能性も無視出来ないのではないでしょうか。

そうなると通勤時間というものも復活してくるので兼業トレーダーとしては理想的な6時間くらいのチャートを開いている時間の確保というのも難しくなってくるのではないかなと思います。

午後9時から午前1時くらいまでというのが多くなってくるのかもしれませんね。

チャートを開いている時間が4時間だとするとチャンスは1度有るか無いかが普通で運がいい時で2回なんじゃないかなと思います。

もちろん手法にもよるのでノウハウの今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターだともう少し増えるのかなと思います。

ドラゴンストラテジーfxの場合だとまあ1回くらいかなと思います。

押し目や戻りの練習をしてきたのであればもう少しチャンスはあるのかもしれませんね。

なのでしっかりと押し目買いや戻り売りの練習は重要なのです。

何処でもいいからエントリーとか直感的なエントリーでは実力は付きにくいと思うのでしっかりと根拠のあるエントリーが出来るようになってくださいね。

その根拠のひとつに足の動きというのがあります。

ローソク足であればプライスアクションだったり平均足だと連続しているかどうかだったりするのですがどちらかに絞るのではなくローソク足と平均足は両方をチェックした方がいいと思いますよ。

不確定な世界なのでより可能性を見いだせた方が有利ですよね。

足単体ではなく組み合わせ

ローソク足のプライスアクションや平均足の連続を見るだけでエントリーチャンスを見出せる可能性は上がるのではないかなと思いますが更に可能性を上げた方がいいと思います。

それはインジケーターとの組み合わせです。

国内のfx会社さんのチャートではちょっと厳しいかなと思いますしMT4の導入は早い方がいいと思います。

この場合無料インジで十分かなと感じています。

昨夜の午後9時過ぎだったかなドル円相場の5分足のチャートを見ていたのですが一旦少し大きめに下げて戻してからの再び下落というシーンがありましたね。

こういったシーンは悩ましいのではないかなと思います。

また上昇するのではないかという不安が出てくるのではないでしょうか。

僕は無料インジのQQE cci new (mtf + arrows + alerts + divergence)というものを入れていてMTFは15分に設定しています。

このインジは上昇か下降かが一目瞭然でわかるのですがその時はもう既に下降を示していました。

こういった情報があると基本的には下目線になるのではないでしょうか。

そんな時にローソク足のプライスアクションがあり上昇を示したとしても大きくは上がらないのかもしれないと考えられるのではないかなと思います。

逆に下を示すようなプライスアクションであればエントリーチャンスの可能性が高いのではないかなと思います。

何が言いたいのかというとローソク足のプライスアクションもダマシが存在するという事です。

それを回避するにはインジとの組み合わせがいいのではないかなと思います。

絶対は無いにしても回避できる可能性は高まるのではないでしょうか。

QQE cci new (mtf + arrows + alerts + divergence)だけでなくSEFC10も便利かなと思います。

ローソク足

ローソク足のプライスアクションといっても種類は幾つもあります。

僕は包み足はらみ足にピンバーくらいしか知らないんですけどね。

僕はこういったローソク足のプライスアクションというものは基本信用していないのです。

ですが無料インジと組み合わせると無視出来ないのかなとも考えています。

MAラインやトレンドラインだったりボリンジャーバンド、zigzagtriad-mtf+alerts2、3_Level_ZZ_Semafor mtf alerts nmc等です。

こういった情報がある時に限り注意して見るようにしています。

エントリーチャンスを逃してしまった時は別ですけどね。

包み足とはひとつ前のローソク足が上昇している時であれば陽線で次の足が陰線で実体がひとつ前の陽線の実体よりも大きなローソク足の事ですよね。

つまり下げの勢いが高まっている可能性があると判断出来次の足が陰線だったら可能性が更に高まったと考えてもいいと思います。

はらみ足はひとつ前のローソク足の実体を次の足の実体が収まってしまう小さな足の事ですよね。

包み足やはらみ足になった時でも慌ててエントリーはしない方がいいですよ。

次の足までしっかりとチェックするようにしてくださいね。

ピンバーは実体がかなり小さくてひげが実体よりも長くなっている状態の足の事を言いますね。

ピンバーも出現したからといって慌ててエントリーはしないでくださいね。

プライスアクションひとつだけの根拠ではエントリーチャンスとは判断しない方がいいですよ。

平均足

僕が最初に平均足を知ったのはマナブ式FX完全マスタープログラムを購入した時でした。

この時は平均足だけでなくTHVシステムがよくわかりませんでした。

トリックスや一目均衡表の雲も効いているとは実感できなかったのです。

ですがだんだんと練習を重ねていくとメチャクチャ便利だという事を感じるようになってきました。

平均足の特性として連続する傾向にあるというのがあります。

どうしてローソク足と一緒に使った方がいいのかというとローソク足と比べて反応はちょっと遅いかなと感じているからです。

なのでローソク足のプライスアクションが出たとするならばその後平均足でチェックするといいのではないかなと思うのです。

平均足は押し目買いや戻り売りのポイントを見つけるのにも役に立つかなと感じています。

大きな流れつまりトレンドが出ている時でもちょこっと逆に動く時がありますよね。

平均足をずっと見ているとわかってくるのではないかなと思うのですが流れが変わる時の動きとは少し違うように思うのです。

これももう少し可能性を上げる為にもインジとの併用がいいのではないかなと思います。

平均足とローソク足を見比べるだけでも随分と判断しやすくなるのではないかなと思います。

もちろんすぐにわかるようになるというものでも無いと思うので練習が必要ですよ。

過去チャートで検証

平日は貴重なトレードの時間だと思うので週末の時間がある時の練習なのですが過去チャートを検証するというのもいいのではないかなと思います。

ローソク足のプライスアクションだけにターゲットを絞って他のインジとの組み合わせが本当に機能しているのかを実際に自分の目で確かめてみるといいのではないでしょうか。

機能しているようであればそのまま使って機能していないようであればインジの組み合わせを再考してみるといい勉強になると思います。

MAラインであれば期間を変えてみたりRCIやストキャスティクスを使ってみるというのもいいのではないでしょうか。

平均足も同じように時間のある時にチェックしてみるといいと思います。

SEFC10は本当に機能しているのかの検証や押し目買いや戻り売りのポイントを見つけるのにもっと便利なインジはないのかといった課題が見えてくるのではないでしょうか。

ノウハウやインジに頼りすぎるのはどうかとは思いますが根拠としては成立する事も多々あると感じているので便利だなと思えるものは使った方がいいのではないかなと思うのです。

また過去チャートを信じすぎるのも危ないかなと思うのですが多くのトレーダーさんが意識するのであれば無視する事も出来ないのかなとも思います。

何だかよくわからないなあと感じるのかもしれませんが不確定要素がありすぎる世界なので仕方の無い事なのかもしれませんね。

あとがき

ネットで検索すれば比較的足の情報というものはたくさん出てくるのかなと感じています。

多くのトレーダーさんが意識しているのであれば同じような動きをすることもあり得るので特にサポレジ付近の足の動きには注意した方がいいのではないでしょうか。

ローソク足にしても平均足にしても情報というものは結構あるものです。

知らなければそれだけ不利になってしまうかもしれないので勉強していた方がいいですよ。

一度で覚えられるというものでも無いかなと思うので繰り返しチェックして見る事をおすすめします。

例え4時間といっても4時間すべてに集中していては付かれてしまって持続性が持たなくなってしまいます。

ペース配分も重要な事なので同時に身につけるようにしてくださいね。

エントリーしようの無い所で必死にエントリーポイントを探しても疲れるだけです。

ポイントの把握も足の動きと連動しているかなと感じているのでイメージとしては緩急をつける感じを身につけると少し楽になるのかもしれませんよ。

特にfx初心者さんは常に肩に力が入ってチャートを見ているのかなと思うのでシーンの判断も覚えてくださいね。

投稿者プロフィール

管理人
plankam ぷらんかむ

FX歴は、ざっと10年くらいでしょうか、コツコツと続けてきています。

もともと政治や経済のことが好きで、FXへの興味もあったので続けてこられているのではないかなと思います。

基本的にはテクニカルに比重を置いてチャートを見ています。

FXを始めた頃は、失敗の連続でしたが、その失敗のおかげでこのブログを書き続けられているのかなと思えば、過去の失敗もそんなに悪いことではなかったのかなと、最近は思えるようになってきました。

たまたま運が良かっただけだとも感じているので、FX初心者さんにはほどほどの失敗の方がいいだろうなあと考えると、こんな道しるべがあってもいいんじゃないかなと思っています。

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