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fx初心者は手を動かしてみる事でわかる事がある

始めたばかりのfx初心者さんは国内のfx会社さんのデモチャートを開いてもただただ焦ってパニックになってしまうのかもしれませんね。

超初期の段階であればデモチャートにはローソク足しか表示されていなくてまだ何もインジが表示されていなかったりするのかなと思います。

用意されているインジはあるもののそれがどういった事をするものなのかがわからなくて二の足を踏んでいる状態のfx初心者さんもいるのだと思うのです。

ましてや昨今の円安でニュースで取り上げられる機会も増えてきているのかなと感じているので、fxに興味を持った人も増えてきているのであればいつも以上にデモチャートの前でフリーズしてしまう人もいつも以上に多いのかもしれませんね。

それが正しい反応だと思います。

なので不安になる必要はないですよ。

そして、ローソク足しか表示されていないチャートを見て精度の高い分析が出来る人なんているのかなと思ってしまいます。

まあ、慣れてきている人であればすぐさま上位足のチャートをチェックして大方の分析はしてしまうとは思いますが。

まだこれからのfx初心者さんであれば最初に表示させるインジはボリンジャーバンドがいいのかなと思います。

もちろんボリンジャーバンドというものがどんなものなのかという大まかな事は調べておいた方がいいですよ。

マスターしようとは思わないでくださいね。

大まかな情報で大丈夫ですよ。

経験も浅いのにマスターしようとしてもちょっとムリではないのかなと思います。

要はボリンジャーバンドが表示されていればそのラインの所でローソク足が反発する可能性があるという事がわかっていれば大丈夫だと思います。

反発しそうな所で逆方向のエントリーはかなり減ってくるのではないでしょうか。

ボリンジャーバンドは反発の可能性がわかるだけでなく形も見る余裕が出てくれば他の情報もわかるようになってくるのかなと思います。

MAラインも同じようにラインで反発の可能性が高まるのでボリンジャーバンドに少し慣れてきたら表示してみてくださいね。

ちなみに僕もボリンジャーバンドは表示させていてそのひとつの設定は期間は25で±2σ(シグマ)を表示させています。

MAラインは短期、中期、長期と3本のMAラインを表示するのが一般的かなと思います。

ちなみにMAとはMovingAverageの頭文字をとったもので日本語だと移動平均ですね。

少し調べるとMAラインにはSMA等といった種類があってどれを選べばいいのかいいのかわからないと悩んでしまう人もいるのかもしれませんね。

最初はSMAでいいのかなと思います。

そして慣れてきたら200SMA,300SMAを足してみてください。

更に慣れてきたらEMAに変えてみて違いを確かめてくださいね。

これで手を動かす準備が出来たのかなと考えているのです。

ボリンジャーバンドとMAラインだけでもそれなりの分析は出来るのでしょうが、fx初心者さんであればこれだけではまだまだ不安なのではないでしょうか。

Contents

不安の原因

不安に感じてしまうには原因があるのだと考えているのです。

そして、その不安の原因とは比較対照するものが無いからなのではないでしょうか。

実際にはあるのですが、まだ見えていないのではないかなと思うのです。

まだ見えていないものとはfx初心者さんがチャートを見ていなかった時のチャートの動きなのではないのかなと思います。

東京時間がどう動いてロンドン時間が始まるまでの1時間、そしてロンドン時間が始まってからのローソク足の動き。

fx初心者さんもデモチャートを開けばある程度の東京時間等のこれまでのローソク足の動きというものはなんとなく目には入っているのだと思うのですが、分析まではしていないなあという人もいるのだと思います。

もしかしたら情報として文字情報等ではチェックしているのかもしれませんが、目視確認って結構重要だったりします。

仲値までのローソク足の動き、仲値から前場までローソク足の動き、前場と後場までの間のローソク足動き、後場終了からロンドン時間が始まるまでのローソク足の動き、そしてロンドン時間が始まってからデモチャートを開くまでのローソク足の動きを追っていってみてください。

こういう流れでここまで来ているんだと日中の流れを感じる事が出来れば少しは不安というものも軽減されるのではないでしょうか。

それは東京時間等の比較対照が出来たから。

ここで安心をしないでくださいね。

もう少し踏み込む事をおすすめします。

ホライゾンラインを引いてみる

ホライゾンラインとは日本語だと水平線です。

東京時間の中での最高値と最安値にホライゾンラインを自分で引いてみてくださいね。

面倒と感じるのかもしれませんが、意識付けをするには自分で手を動かしてみるのが一番かなと思いますよ。

なんとなく目に入っていただけのものが、自分で手を動かしてみると数値というものを意識出来るのではないでしょうか。

これがわかる事の一つかなと思うのです。

また、最高値と最安値の間でも何度も意識されているポイントというものがあるかもしれませんよね。

ボリンジャーバンドだったりMAラインだったりするかもしれません。

意識されているというのは反発したという事です。

可能性としてfx初心者さんがデモチャートを開いてからも意識されている可能性もあるという事なのではないでしょうか。

場面によっては表示しているインジとは関係の無い所で反発しているというのもあるのかもしれませんよね。

それはもっと過去の重要なポイントの可能性があると見てもいいのかなと思います。

そういったポイントもホライゾンラインを引いてみておいてもいいのかなと思います。

用意されているインジにピヴォットがあればこの機会に表示しておくといいですよ。

何本かホライゾンラインがあるだけで随分とデモチャートの見え方も変わってくるのではないでしょうか。

上位足のチャートもチェック

fx初心者さんは5分足のデモチャートをメインで見ているのだと仮定します。

5分足のデモチャートにホライゾンラインを引いただけではまだまだ不十分なのです。

何が不安要素なのかというと上位足でのデータが不足しているからだと考えているのです。

上位足とは15分足とかそれ以上の時間足の事です。

上位足のデモチャートにもホライゾンラインを引いてみてくださいね。

その日の東京時間等の最高値などのポイントはわかっても週や月での最高値等のチェックも重要なのです。

時間足が大きくなればなるほど意識されている確率は高くなるのかなあと考えているからです。

もちろん上位足のボリンジャーバンド等のチェックもお忘れなき様に。

こういった情報はとても重要だと考えています。

fx初心者さんが初心者を卒業出来るくらいスキルがついてくればマーケティングfxというノウハウの導入も考えてみるといいかもしれませんよ。

重要かなと考えられるホライゾンラインを自動で引いてくれるのでメッチャ楽で効率化出来るからですが、fx初心者さんだと使いこなす事はちょっときついかなあと考えているのです。

ノウハウに頼りきりでは振り回されるのが予想出来るからです。

しっかりと基礎的なスキルが付いてから考えても遅くはないと思いますよ。

トレンドラインも引いてみる

fx初心者さんが欲している情報としてローソク足が何処に向かっているのかを知りたいというのがあるのではないでしょうか。

まず、そんな明確な情報があったら誰も苦労はしないという事。

今の様に普段よりわかりやすいかなあと思えるような相場状況でも急変というのはあり得るのです。

例えば誰か要人の発言とかですね。

なのであくまでも可能性を追求していくしかないというのが前提にあります。

もしかしたらホライゾンラインを引くだけでもう十分と感じている人もいるのかもしれませんが、分析としてはまだまだ不十分なのです。

流れを予測出来ない事にはこういった苦労も有効利用出来ない可能性があるからです。

早く慣れてしまうという気持ちを持っていた方がいいですよ。

流れを予測する方法として幾つもあるのかなと思うのですが、おすすめはトレンドラインを引いてみるといいのではないのかなと思っています。

トレンドラインとは頂点と頂点とを結んだラインの事で、高値と高値を結んだラインと安値と安値を結んだラインを引いてみると何処かで交差するポイントが出てきますね。

そのポイントがどっちに向いているのかチェックしてくださいね。

上を見ていれば高値を更新してきていると判断出来るのではないでしょうか。

また、頂点と頂点を結ぶといってもわからないと感じてしまう人もいるのかもしれませんね。

ホライゾンラインを参考にするといいのかなと思います。

もちろん上位足のデモチャートでもしっかりと手を動かしてくださいね。

自分で引いたラインで反発するようであれば有効なラインの可能性があるのだと思いますよ。

何度も練習してみるというのが重要かなと思います。

ロンドン時間あたり

夜、ニューヨーク時間が始まるあたりからデモチャートを開くのであれば、特に重要なのがロンドン時間でのローソク足の動きです。

ここを攻略出来るようになると予想もしやすくなるのではないのかなと思います。

ロンドン時間が始まって付けた最高値や最安値というのはよりリアルでより意識されている可能性があるのかなと考えています。

ロンドン時間が始まって上昇傾向にある様であれば安値と安値を結んでみるとわかりやすくなるのかなと思います。

ラインを引くとそのラインで反発するイメージを持っている人もいるのかなと思いますが、誤差というものがあるという事も覚えておいて欲しいなあと思います。

ラインの手前だったり、ちょっと超えた所で反発する事もよくある事なのです。

そしてこのポイントが仕掛けるポイントだったりします。

気を付けて欲しい事は角度です。

角度が急だと勢いがあり、角度が緩やかだと蛇行の可能性もあるのです。

これでわかる場面とわからない場面という判断もしやすくなるのではないでしょうか。

ホライゾンラインとトレンドラインだけでもこういった情報が得られる可能性が高いのであれば、わざわざ自分の手を動かす意味もあるのではないのかなと思うのです。

あとがき

環境が整ってくればMT4を使ってもっと効率化も出来るのかなと思いますが、始めたてのfx初心者さんであればそうもいかないのかなと思います。

少しでもチャートがわかった方が前進しやすくなるのではないでしょうか。

自分の手を動かすのかよと面倒に思う事もあるのかもしれませんが、手を動かしてみる事でわかる事もチャートには隠れているのでやってみて欲しいなあと思います。

投稿者プロフィール

管理人
plankam ぷらんかむ

FX歴は、ざっと10年くらいでしょうか、コツコツと続けてきています。

もともと政治や経済のことが好きで、FXへの興味もあったので続けてこられているのではないかなと思います。

基本的にはテクニカルに比重を置いてチャートを見ています。

FXを始めた頃は、失敗の連続でしたが、その失敗のおかげでこのブログを書き続けられているのかなと思えば、過去の失敗もそんなに悪いことではなかったのかなと、最近は思えるようになってきました。

たまたま運が良かっただけだとも感じているので、FX初心者さんにはほどほどの失敗の方がいいだろうなあと考えると、こんな道しるべがあってもいいんじゃないかなと思っています。

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