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fx初心者もリスクに対応しよう

fxのトレードを行うにあたりどんな時でもついてまわるのがリスクです。

リスクは例えfx初心者であろうとも容赦なく襲い掛かってきます。

対応策をまだ知らないfx初心者さんだと得体のしれない恐怖だと感じてしまうのかもしれませんね。

リスクというものはfxのトレードに慣れても常にあるものなのでできるだけ早い段階から対応できるように心がけておいた方がいいです。

このブログ、FX初心者がノウハウやインジで稼ぐ方法2ではこれからfxを始めようとしている初心者さんにはまずfxのトレードがどんなものかを体験した方がいいと考えているのでデモトレードからのスタートをおすすめしています。

デモトレードは仮想の資金で本物さながらのトレードができるのでいい練習になります。

仮想の資金でのトレードなので自分の資金を必要としないためリスクは全くないと考えがちだと思いますが、リスクはあるものです。

リスクの程度はそこまで大きなものではないので割とスルーされがちかなと思いますが、意識はしておいた方がいいと思います。

fxのトレードでの最大のリスクとはやはり資金が減ってしまうことではないかなと思いますが、このリスクは回避することはできないので上手に向き合う必要があります。

Contents

デモトレードでのリスク

一見何のリスクも無いように思えるデモトレードですが、しれっとリスクが存在しています。

それは何かというとマインドセットと資金管理の練習ができないことです。

fxのトレードは少額資金で始めるといいよという記事をたまに見かけるのですが、これは最初からマインドセットと資金管理の練習をしておいた方がいいという考えから来たものではないかなと思います。

デモトレードで連続して結果が残せるようになってきたのでリアルトレードに移行したら全然勝てなくなったという文章をたまに目にします。

デモトレードとリアルトレードとの違いは自己資金かどうかの違いが大きな違いです。

デモトレードでは大きく負けたとしても資金的なリスクはないのですが、リアルトレードになるとそういうわけにはいきませんね。

この差が心理面においても影響してきてその結果トレードに結果として出てくるのではないかなと思います。

残念ながらデモトレードではマインドセットと資金管理の練習はできません。

ではどう対応すればいいのかというのが疑問として浮かび上がってくると思います。

デモトレードではトレードの仕方を学ぶといいと思います。

勝ち方がわからないとどうしようもないですし、これがわからないことにはリアルトレードに移行しても結果は見えているのではないでしょうか。

デモトレードで連続して結果が残せるようになってきたら、リアルトレードに移行し、少額資金から始めるのがいいと思います。

損切り設定を徹底して1日の許容損失額を出してその範囲内でトレードをするというのがいいのではないかなと思います。

マインドセット

チャート上のローソク足の次の足がどちらに向かうのかがわかっていればこんなに楽なことはありません。

しかし完全にわかることはまず無いと考えておいた方がいいです。

ノウハウやインジを使えば直感よりは可能性的には上がるのではないかなと思いますが、それでも100パーセントはまずありません。

まずこの先どちらにローソク足が向かうのかが曖昧なのでそこに不安が生じます。

トレードに慣れていないと自分の判断に不安が出てくることが多いのかなと思います。

その不安が大きくなってくると自分の資金が減ってしまうのではないかという不安につながってくるのではないでしょうか。

その結果資金確保のために早めに利確をしてしまうケースがあり、これがチキン利確の典型的なパターンじゃないかなと思います。

確実にどうこうというものが無い上に成り立っているのがfxのトレードでリスクはここから生まれるのではないかなと思います。

この不安を少しでも軽減するためにはチャート分析が重要になってきます。

そして根拠のあるエントリーも重要です。

どんなに精度の高いチャート分析やたくさんの根拠のあるエントリーをしたとしても確実に勝つということはありません。

勝ちやすいと考えた方がいいのではないかなと思います。

しっかりとした損切り設定ができているのであれば耐えるしかないのではないかなと思います。

よく踏ん張るという表現を目にします。

これも場数を踏むことによって少しづつ精神的にも強くなってくるのではないかなと感じています。

資金管理

精神的な負担を軽くする方法として資金管理というものがあります。

これは自分の資金を上手にコントロールすることでストレスの軽減を図ろうとするもので個人的にはかなり効果的ではないかなと思います。

資金管理の前提条件は余剰資金であることです。

自分の生活にダメージを与えない資金でfxのトレードをするのであれば少しは気持ち的に楽になれますね。

またその余剰資金の1部だけをfx口座に入金し、1日に許容できる損失額を出していればその範囲内での運用で仮にその範囲内での損失が出たとしてもまだ決定的なダメージにはならない可能性が高いので次へのチャンスへとつなぐことが出来ます。

連続して損失を出すようであればまたデモトレードで練習をやり直した方がいいです。

わかる所だけエントリーして、もうエントリーポイントを割らないと確認ができたら損切りラインの移動をしてそのトレードでは損失が出ない状況を作ることを心掛けましょう。

証拠金を積み上げることに成功できたら最初に投入した資金を回収しましょう。

これで完全な余剰資金での運用ができます。

言うは易しですがこれを目指すのが一番のリスク回避方法なんじゃないかなと思います。

ポイントは小さく始めることだと思います。

その為には最低取引通貨量が1000通貨からのところを選ぶといいですよ。

スランプ

どんな人でも調子のいいときと悪いときがあります。

それは人間であれば仕方のないことではありますが、自分の資金に影響が出るのであればスルーすることはできませんね。

毎日練習をしていてもちょっとしたきっかけでスランプに陥ってしまうことがあります。

スランプを脱するときもちょっとしたきっかけなんでしょうが、いつ脱することが出来るかなんてわかりません。

こんなときは様子見をすることを基準に考えるといいのではないでしょうか。

ちょっとの間fxのトレードから離れてみるというのもいいと思います。

デモトレードでしばらく調整してみるというのもアリですね。

スランプのときは何をやっても上手くいかないものです。

そんなときというのは無理をしてしまいがちなのではないでしょうか。

この場合の無理というのは体力的なこともですが、ルール的にもです。

許容損失額を超えるようなトレードだったり、冷静さを欠いてしまったトレードになってしまっては後で大きな後悔が待っているだけです。

なんか勝てなくなって来たなと感じたのであれば冷静に自分を見つめ直した方がいいと思います。

チャート分析や根拠のあるエントリーがおざなりになっていないかという様な事をチェックした方がいいのではないでしょうか。

まとめ

今回はfx初心者もリスクに対応しようと題して記事を書きました。

fxのトレードをするのであればリスクは必ずついてきます。

リスクから逃れる方法はないのではないかなと思います。

ですが、軽くする方法はあります。

デモトレードではリスクはないように感じるのかもしれませんが、リアルでないのでマインドセットと資金管理の練習はすることができません。

リアルトレードではマインドセットと資金管理が重要になってくるのでそのことを意識しておいた方がいいと思います。

マインドセットと資金管理の練習は少額で行うことをおすすめします。

またスランプに陥ってしまったのであれば冷静な対処を心掛けることをおすすめします。

投稿者プロフィール

管理人
plankam ぷらんかむ

FX歴は、ざっと10年くらいでしょうか、コツコツと続けてきています。

もともと政治や経済のことが好きで、FXへの興味もあったので続けてこられているのではないかなと思います。

基本的にはテクニカルに比重を置いてチャートを見ています。

FXを始めた頃は、失敗の連続でしたが、その失敗のおかげでこのブログを書き続けられているのかなと思えば、過去の失敗もそんなに悪いことではなかったのかなと、最近は思えるようになってきました。

たまたま運が良かっただけだとも感じているので、FX初心者さんにはほどほどの失敗の方がいいだろうなあと考えると、こんな道しるべがあってもいいんじゃないかなと思っています。

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