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fx初心者はデモトレードで何処から何処までを練習してね

これからfxトレードを始める最初の一歩は多くの場合が、デモトレードから始めるのがとても一般的な入り方です。

最初はローソク足の動きに慣れる練習をすると思いますが、いつまでもただチャートを眺めているだけでは面白くありませんね。

そこで試しにエントリーしてみると、すぐに反対方向にローソク足が動いてしまってあえなく撃沈なんていうパターンはざらです。

ある程度ローソク足の動きに慣れてきたら、何処から何処までを練習することに移行した方がいいです。

いきなり何処から何処までといわれれても見当がつかないよと思われるかもしれませんが、練習はいくらでもできるのです。

ボリンジャーバンドやMACDを使えばお金をかけずに練習できますね。

ローソク足がボリンジャーバンドのプラスかマイナスの2σのラインにタッチしたから、注意するタイミングに入った、次の足が陰線もしくは陽線に変わったからエントリーしてみたとか、MACDの2本のラインがデッドクロスもしくはゴールデンクロスしたからエントリーしてみるという練習をするといいです。

大体5割以上は勝てるようになるのではないでしょうか。

これだけじゃあ頑張っても6割勝てるか勝てないかくらいの勝率なんじゃないかなと思います。

そう、当てずっぽうより少しいいくらいですね。

大きく違う点はエントリーの根拠がある点です。

もう少し精度を上げるにはテクニックが必要になってくるのです。

Contents

何処から何処までとは

そもそも何処から何処までとは何を意味しているのかがfx初心者はわからないかもしれませんね。

ここでいう何処から何処までとはエントリーポイントとイグジットポイントのことを指しています。

何処でエントリーして何処でイグジットつまり利確(利益確保)するのかをデモトレードで練習しましょうということなのです。

どういう風にデモトレードで練習をすればいいのかというと、まずはラインを引くことから始めればいいと思います。

そして、試しに短期、中期、長期の移動平均線を引いてみてください。

mt4のチャートだとMovingAverage(MA:移動平均)がメニューバーの挿入の中のインジケーターの中のトレンドの中にあります。

クリックすると設定画面が出てきます。

短期、中期、長期って数値はどうすればいいのかわからないと思いますが、一般的な数値は5、25、100で、種類はSimple、適用価格はclose、スタイルは自分の好きな色で。

これらのラインが同じ方向に揃ったらパーフェクトオーダー、2本のラインがクロスしたらゴールデンクロスやデッドクロス。

どれもダマシありです。

というかこれらは初期設定です。

何処でエントリーするのかは、幾つかの情報を総合判断してから決めるのです。

そうすることによって出来るだけダマシを回避しようという方法です。

何処まではどうかというと、目安としてはボリンジャーバンドの形や方向を見ながらのσのラインにタッチとか、MACDやラインを見て判断するというのが取り敢えずの方法です。

上達して来たら重要な所の高値や安値から引いたラインタッチが何処まで(イグジットポイント)になります。

ここまで出来るようになれば勝率7割も夢じゃないかなと思います。

近道はノウハウ

重要な高値や安値ってどうすればわかるのかという疑問が湧いてくるのではないでしょうか?

そう正確にはより多くのトレーダーさん達が重要だと考えている高値や安値なので、それが何となくわかるようになるまで(正確にわかる人はこの世にはいません)にはそれなりの練習が必要になってきます。

そうして、もっと簡単に重要だと思えるポイントがわかるようにしたいなあと考えている人は世界中にいて、多くの有料、無料のインジケーターが存在しているのです。

インジケーターを使いこなすにはこれまたそれなりの練習が必要になってきます。

当然ですが、無料よりも有料の方が精度は上がります。

精度が上がるというのは、確率のことです。

このラインで反発する確率のことで、ローソク足の動きに勢いがあれば突き抜けていきますし、より多くのトレーダーさん達がそこで反発すると考えれば反発します。

インジケーターはあくまでも裁量(チャート分析)をするときの補助ツールでしかないということをしっかりと意識するようにしてくださいね。

fxの王道は自分の勝てる所でしかトレードをしないということだと認識しているのですが、これがトレードルールだと思います。

これが確立するまでには、どうしても時間がかかってしまいますね。

そこで近道がないものかと探してみるとあったりします。

それがノウハウやfx塾です。

fx塾は入ったことがないのでスルーします。

ノウハウもピンキリで高額だから勝ちまくるというものでもないなあと思っています。

マーケティングFX

比較的に新しいノウハウの部類に入ると思うノウハウなんですが、このノウハウで使われているラインインジはかなりいい感じだなあと思います。

このブログでもお勧めのノウハウランキングで上位にしているノウハウで、このインジが引いてくれている太めのラインは今でもかなり参考にしています。

通常はPivotは他のモニターでチェックしているので表示させていませんが、ワンクリックでPviotラインを引いてくれるのですごい便利なんです(今回はスクショのためにPivotは表示しています)。

マーケティングFXの説明

この画像は今この記事を書いている時にスクショしたドル円相場の15分足のチャートの一部です。

流れや勢いを考える必要はあるのですが、重要な所でラインが引かれているのがわかると思います。

左側の赤いギザギザマークが出ている所で上昇が止まって、次の山では高値を超えられずに下落していってますね。

その後、無料インジ(ランキングのページに詳細を書いています)のエントリーサインが出ていますね。

次の太いラインの所でいったん弾かれて、このラインを挟んでの攻防があって、結局は下落していって青いギザギザマークが出ています。

随分とわかりやすくなるものでしょ。

こういうノウハウがあるとかなり便利だし、fx初心者は上達の近道になりますが、忘れないで欲しいことはいくらいいノウハウといっても完ぺきなものは無く、最後に決めるのは自分の自己判断だということは忘れないでくださいね。

マナブ式 FX完全マスタープログラム

もうひとつお勧めのノウハウランキングにランクインさせているノウハウのマナブ式 FX完全マスタープログラムというのうはうなのですが、このノウハウの面白いところは、サブウィンドウのトリックスなんじゃないかなと感じています。

このっトリックスの変化というか動きはチャート判断をするときにメッチャ役に立ってくれています。

マナブ式 FX完全マスタープログラムの説明

このスクショは、ドル円相場の15分足のチャートの一部分のものなのですが、パッと見て気づくと思いますが、緑のラインの位置が違いますね。

これは無料インジが引いたラインなのです。

参考程度というか、比較対象のラインが欲しくってあえて表示させているのですが、場所の差はあるものの似たようなところにラインが引かれていますね。

これで、どうやらここら辺のラインは重要そうだなと判断できるわけです。

エントリーポイントを指している無料インジは同じものなので同じところで出ています。

マナブ式 FX完全マスタープログラムはTHVシステムというテンプレートを使っていて、このテンプレートは無料だったりするのですが、実際に比べてみると設定が違うようです。

エントリーポイントの所をみると、青い一目の雲を下抜けしたところでサインが出ていて、大きな3のマークが出たところで反発していますね。

サブウィンドウのトリックスを見てみると、同色でクロスしているのがわかると思います。

ここが何処まで(イグジットポイント)になります。

まとめ

fx初心者は最初の一歩はデモトレードでローソク足の動きを知ることから始めるといいと思いますが、慣れてきた段階で何処から何処までを探る練習をした方が上達は早くなると思います。

何処から何処までとはエントリーポイントとイグジットポイントのことで、このポイント知るには練習を積まなければわからない。

どんなに練習を積んだとしても完ぺきなポイントはわからないので、インジケーターを利用する。

しかし、インジケーターを使いこなすにはこれまたそれなりの練習が必要で、上達への近道はノウハウを使って練習することだと思います。

ラインを知るにはマーケティングFXがお勧めで、エントリーポイントとイグジットポイントを知るにはマナブ式 FX完全マスタープログラムがお勧めだがこの世のすべてのノウハウやインジに聖杯はなくダマシも存在するということも忘れてはならない。

投稿者プロフィール

管理人
plankam ぷらんかむ

FX歴は、ざっと10年くらいでしょうか、コツコツと続けてきています。

もともと政治や経済のことが好きで、FXへの興味もあったので続けてこられているのではないかなと思います。

基本的にはテクニカルに比重を置いてチャートを見ています。

FXを始めた頃は、失敗の連続でしたが、その失敗のおかげでこのブログを書き続けられているのかなと思えば、過去の失敗もそんなに悪いことではなかったのかなと、最近は思えるようになってきました。

たまたま運が良かっただけだとも感じているので、FX初心者さんにはほどほどの失敗の方がいいだろうなあと考えると、こんな道しるべがあってもいいんじゃないかなと思っています。

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