fxブログ

fx初心者は気づきを拾っていこうの画像

fx初心者は気づきを拾っていこう

fx初心者が実力を付けていくにはデモトレードで練習を重ねていくしかありません。

では、どういった練習が必要なのかというと、まずはチャートに慣れることから始めます。

慣れてきたらどうしてこうローソク足は動くのだろうと?疑問が出てくるのではないでしょうか。

また、fx掲示板の人達はどうしてローソク足の動きを予測できるのだろうか等と疑問が出てきませんか。

そして調べてみるとどうやらラインを使っているようだとか、フィボナッチというものを使っているらしい等とわかってくることがあるのではないかなと思います。

こうして情報を探ってみたり、調べてみると何かしらの手掛かりが見つかることが特にfx初心者はたくさんあります。

これらがすべて気づきなのです。

そして、その気づきをたくさん拾ってこれるとfxのトレードがどんどん楽しくなっていくのではないでしょうか。

fxトレードの上達のコツはハマることなのです。

新しい発見があったり、コツを掴んでいくとチャート分析の精度が上がっていくものです。

そして、また疑問が生じる、疑問の解決方法もだんだんとわかってくるようになっても来ます。

こうしてfx初心者は気づきをたくさん拾っていくことで実力が付いてくるものなのです。

気づきは行動から得られる

気づきの元は疑問です。

どうして?と感じることがとても重要で、もうひとつ重要な事があって、それはその疑問をそのままにしないということなのです。

疑問が出てきたら即調べたり、情報を探しにネットで検索したり、fx掲示板を見にってみましょう。

何かしらの手掛かりが見つかる可能性が高いのです。

こうやってすぐに行動に移せる行動力がfx初心者の唯一の武器なのではないでしょうか。

人間の記憶力は相当すごいらしいのでどんどん新しい事を吸収していってください。

fx初心者ということは基本的にメインの仕事がある場合が多いと思うのですが、仕事が終わって食事をして一旦落ち着いてしまったらどうしてもダラダラしたくなるものですね。

そこで気持ちを入れ直してチャートを開いたはいいけれど、わからないことだらけでモチベーションが上がらなかったりすると、面倒くさいという気持ちが出てきてしまうかもしれません。

そこで、その面倒くさいという気持ちを跳ねのけて疑問が出たら即行動に移すというスタンスを持っていられるかどうかが、今後の成長に大きく影響してきます。

じっと待っていても誰も助けてはくれません。

自分から行動をしないと何も変化は起こらないのです。

少しずつ慣れてくると、疑問が出てこなくてもこうすればいいんじゃないかなというタイプの気づきも出てくるのだと思います。

気づきを自分のものにする

人は忘れてしまう動物でもあります。

特に新ジャンルに挑戦中であればわからないことの方が多いし、覚えることもたくさんあります。

fx初心者でだと、どれを優先的に覚えてどれを後回しにしてもいいのかなんてわからないですよね。

とにかく最初はがむしゃらに覚えるしかないと考えて目新しいことは何でも吸収しようとするのではないでしょうか。

その行動はリスペクトしますが、全方位のことをいっぺんに覚えようとはしない方がいいです。

覚えていくヒントは関連付けていくということです。

ラインのことであればライン関連のことを期間を決めて覚えていく。

次はボリンジャーバンドとか、フィボナッチとという風に覚えていくと少しは楽になりますし、覚えやすくなるのではないでしょうか。

全方位で一度に覚えようとすると、そこで拾っていった気づきの種類もバラバラだったりするとなかなか自分のものにできないんじゃないかなと思います。

いずれはほとんどの場合が繋がっていくので、行動に移す癖がついてきたらそういった感じに軌道修正をしていった方がいいと思います。

気を付けて欲しいことは関係がなさそうなものだと感じたものは一応は調べてくださいね。

ただこんな感じなんだなと浅くは理解していってくださいね。

PDCAサイクル

疑問が出たら即行動に移すことが当たり前になってきて、チャートを眺めていてもこうしたらいいんじゃないかなとか、こういったインジは無いのかななどと考える余裕が出てきたらPDCAサイクルを意識するといいかもしれません。

PDCAサイクルとは、Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)という行動をしていって物の質を上げていこうという考え方のようです。

チャートを眺めていて、ちょっとした気づきがあって、調べてみたり、試してみたりすることはよくあることだと思います。

そして、その次の行動として、調べてみた結果や試してみた結果どうだったのかを検証してみるといいのではないでしょうか。

慣れてくるとこういった場合には良さそうとかワンランク上の気づきにつながっていくと思いませんか。

更にこれはこうだからこういった使い方をしてみようとか考えられるようになってきたらどんどん成長している証拠なのではないでしょうか。

もちろん結果が伴わないと間違った考え方をしている可能性があるので、ちゃんと自己分析も忘れずにやってくださいね。

決して無駄だということではないのですが、fx初心者にとって必要な事はすぐに使える考え方やインジの使い方なので、大技の練習よりの使い勝手のいいすぐに使える小技の練習がいいですね。

目的と手段

fxのトレードをする人の目的はお金を稼ぐことです。

fxを始める動機はそれですね。

そのためには何が必要かを考えると、経験や知識がないとその目的は達成するのが困難なので、実力を付けなければいけません。

その第一歩がデモトレードでチャートに慣れ、自信がついてきたらリアルトレードで少額からトレードを始めるというのがいい流れなのではないでしょうか。

全く右も左もわからなかった自分がだんだん慣れてきてちょっとづつ勝てるようになってきたら面白くなってくると思います。

そして、どんどん吸収してやろうとモチベーションも上がってくると思いますが、目的と手段をはっきりと意識していて欲しいなあと思います。

fxのトレードではいろんな手法があったりします。

どれも魅力的だったりするのですが、自分と合う合わないもあるのだと感じています。

どん欲にいろいろな事を覚えていくのもいいのですが、目的は自分が強くなること、実力を付けることです。

手法は手段でしかないので、自分に合わないような手法までも深く学ぶことは後回しでもいいと思います。

もしかしたら、役に立つかもと思うかもしれませんが、fx初心者の手法はスキャルピングが適していると思います。

それ以外の手法の研究はかえって遠回りになってしまう可能性が高くなってしまうと思いますので、目的と手段の意識は常に持っているようにしてくださいね。

まとめ

fx初心者は疑問が出たら即調べたり、情報を探しに行ったりして行動力をつけましょう。

疑問が解決したりすると、fxに対する恐怖心も薄くなってくると思います。

だんだん慣れてくると、ひらめきというかちょっとした気づきが出てくるのではないでしょうか。

そういった気づきをどんどん拾っていって実力を付けていってください。

気づきは行動力から生まれるものだと考えています。

なので、疑問が出てきたら後回しにせず、すぐに調べるといった行動に移す癖をつけてください。

慣れてきたら全方向で疑問の追及をするのではなくじょじょに自分にとって必要なものから疑問をなくしていって、トレードで勝つための技術を自分のものにしていってください。

こうしたらいいんじゃないかなといつひらめき、気づきが出たらPDCAサイクルを意識してワンランク上を目指してみましょう。

いろいろなことがわかってくると楽しくなってくると思いますが、目的と手段の意識は常に持っているようにしましょう。

投稿者プロフィール

管理人
plankam ぷらんかむ

FX歴は、ざっと10年くらいでしょうか、コツコツと続けてきています。

もともと政治や経済のことが好きで、FXへの興味もあったので続けてこられているのではないかなと思います。

基本的にはテクニカルに比重を置いてチャートを見ています。

FXを始めた頃は、失敗の連続でしたが、その失敗のおかげでこのブログを書き続けられているのかなと思えば、過去の失敗もそんなに悪いことではなかったのかなと、最近は思えるようになってきました。

たまたま運が良かっただけだとも感じているので、FX初心者さんにはほどほどの失敗の方がいいだろうなあと考えると、こんな道しるべがあってもいいんじゃないかなと思っています。

関連記事

  1. fx初心者は何をやっても駄目だとトレードを諦めないでねの記事の画像

    fx初心者は何をやっても駄目だとトレードを諦めないでね

  2. fx初心者はマインドを鍛えないとヤバいですの記事の画像

    fx初心者はマインドを鍛えないとヤバいです

  3. fx初心者は思考や感情を一定に保つように心掛けようの記事の画像

    fx初心者は思考や感情を一定に保つように心掛けよう

  4. fx初心者は1-1-1スタートがおすすめですの記事の画像

    fx初心者は1-1-1スタートがおすすめです

  5. fx初心者のコツコツとは分析能力を鍛える事の記事の画像

    fx初心者のコツコツとは分析能力を鍛える事

  6. fx初心者は改善を意識してステップアップしてねの記事の画像

    fx初心者は改善を意識してステップアップしてね

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP
error: Content is protected !!