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fx初心者も先週末のドル円を検証してみよう

もしかしたらfx初心者さんは先週の金曜日のアメリカの雇用統計の動きに期待をしていたのかもしれませんね。

結果は上に跳ねたもののその動きは暫定的で思ったほど動きませんでした。

以前から最近の雇用統計はあまり動かなくなったと言われるようになってきましたが、本当に多くのトレーダーさん達が注目している雇用統計の発表も為替相場、特にドル円相場には影響しなくなってきているのでしょうか。

確かに以前ほど大きくは動かなくなってきているとは感じていますが、先週の金曜日の雇用統計に関してはちょっと条件が悪かったのかなと思います。

それは、世界中の主だった国の多くが祝日だったからです。

アメリカは祝日ではなかったものの短縮営業だったようで、イギリス、ドイツ、フランスといったユーロ圏、オーストラリアやニュージーランドも確か祝日だったはず。

それに今年は、香港と中国が清明節の振替で祝日と重なっていたんですね。

どこかの国だけが祝日だったりすると極たまに相場が荒れることもあるのですが、こうも世界中の多くの国が祝日となると相場も動かないわけです。

こういった状況下だったりすると、テクニカル分析もそれほど役に立たないのかもしれませんね。

こんな感じで世界の多くの国が祝日の時って日本ではなかなか情報が入ってこないのでfx初心者さんはちょっと困惑してしまったかもしれませんが、来年は4月17日(日)のようです。

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イースター

せっかくなのでイースターのことを少し詳しく。

イースターとはキリスト教のお祝いの日のことで、日本では復活祭と訳されているようです。

日本にいると海外の祝日の情報というのはあまり入ってこないのでfxをやっている人以外はそこまで影響がないので、ほぼスルーという感じなのですが、fxのトレーダーであればそういうわけにもいきませんね。

相場が動くのか動かないのかはかなり重要な事ですね。

相場を動かしているのは人なのでこういった海外では結構重要な祝日は知っておいた方がいいですね。

イースターは春分の日の後の最初の満月から一番目にくる日曜日のことだそうです。

だったら金曜日は関係ないんじゃないのと思われるかもしれませんが、イースターの前の金曜日にキリストさんはゴルゴタの丘で処刑をされたとされています。

そしてこの金曜日をグッドフライデーと呼ぶらしくてこれまた多くの国が祝日になっているそうです。

祝日はグッドフライデーだけでなくイースターの翌日の月曜日をイースターマンデーと呼んで祝日になっているそうです。

fx初心者さんがfxのことを勉強しているとイースター休暇という文字を目にするかもしれませんが、これら一連の祝日のことを言うそうです。

つまり今夜まで為替市場もあまり動かないのかもしれないのです。

アメリカは幾つかの州では祝日になっているそうですが、国としては祝日と定めていないそうです。

それでもお祝いムードのようなのでドル円相場もあまり動かない可能性があるのではないかなと思います。

雇用統計

fx初心者さんがfxの情報を集めていくと月の第1週目の金曜日はアメリカの雇用統計の発表があるので多くのトレーダーさん達が注目していたり警戒していたりしていますが、そこまで大きく動かなかったのにどうしてこうも多くの人が注目しているのかが不思議に思えてしまうかもしれませんね。

僕も何円も動いていた時のことはあまり記憶にないのですが、それでも1円くらい動いていた時の記憶は少しだけあります。

一気にこれだけ動くので損切り設定もあまり意味がなかったような記憶があります。

数年前までは、一旦逆方向に大きく動いてから更に逆方向に伸びていくという厄介な動きをしていたので、アメリカの今日統計の時は例えどちらに振れると予想していてもその前の動きでやられてしまう可能性があったのでポジションは持たない方がいいという認識でいました。

最近ではあまり雇用統計の発表にドル円相場でも影響が見られないのでこのままこんな感じで今後も続いていくのか、それともまた昔みたいにもろに影響が出てくるのかはわかりませんが、それでも重要な指標の発表には変わりないので、まだ慣れていないfx初心者さんは出来るだけこういった時はポジションを持たない方がいいのではないでしょうか。

また今夜は午後11時からアメリカのISM非製造業景況指数があるので注意してくださいね。

参加者が少ない時は大きく動く時がある

世界中の人達が祝日ムードで相場から離れているタイミングが年に何回かあります。

これはドル円相場だけではなくその他の通貨ペアにもいえることなのですが、参加者が少ない時に予想しなかった大きな動きが起こる時があります。

これはどうやら誰かが仕掛けた動きではないかとの話なのですが、記憶に新しいのが数年前のお正月に起きたフラッシュクラッシュというものがあります。

相場に参加者が少ない時というのは抵抗勢力も少ないので動かしやすいのだそうです。

重要な指標の発表のような急激な動きではないことが多いと思うのですがテクニカルが通用しない時がある可能性を秘めている時でもあるのです。

必ず起こるというものではないので予想という物自体できないので対応策は思いつかないのですが、あるとすれば損失を最小にするための損切ラインの設定は必ず行うということくらいですね。

先週はドル円相場では木曜日くらいから動きが出なくなったように感じます。

金曜日もなんちゃかんちゃであまり動かなかった。

そして今夜もあまり動かなかったのであれば、そろそろ大きく動き出すのかもしれないなあと思っています。

そのタイミングがわかれば楽なのですが、なかなかそうはいきませんね。

動かない時は少し長めのスキャルピングをしていて、ブレイクアウトしたらその方向についていくというのが一番無難なやり方なのかなと思います。

わからない時はスキャルピング

ドル円相場を日足で見ると先週の木曜日辺りからほぼ横ばいが続いています。

日足で流れを見ると今年の初めに103.067から約4か月くらいで7円ちょっとくらい上昇しています。

かなり動いている感じですが、111円の壁がちょっと厚いという感じではあります。

2021年4月5日のドル円相場の日足のチャート画像 クリックすると拡大します

ですがSmoothed_HAS alerts button 1.02をみるとまだまだ上に行きそうな感じです。

この画像は、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターの日足のドル円相場の画像なのですが、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターの基本的な使い方は5分足のスキャルピングなのですが、チャート分析にもこうやって使えたりします。

今回はVulkan ProfitとSEFC10も上手く機能してくれていましたね。

今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのトレンドバーもいい反応だったのではないかなと思います。

ちなみに今の5分足はこんな感じです。

2021年4月5日のドル円相場の5分足のチャート画像 クリックすると拡大します

エントリータイミングは今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのエントリーチャンスの黄色丸に星印が出たのを確認してSEFC10が出た後にVulkan Profitのエントリーサインが出たらというのが最近の定番です。

もちろんトレンドバーやSmoothed_HAS alerts button 1.02もチェックしますけどね。

⇒ 今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターの公式サイト

まとめ

今回はfx初心者も先週末のドル円を検証してみようと題して先週の木曜日と金曜日のドル円相場の流れをクローズアップしてみました。

ちょうどイースターや中国の祝日と重なったりして動きの出ない結果となってしまいましたが、検証する価値はあるのではないかなと思います。

いい機会なのでイースターの説明や昔の雇用統計の事、動きが出ていないからといって油断していると急な値動きに巻き込まれてしまうこともあるので注意をして欲しいということを書きました。

あまり動きのない時はスキャルピングの練習になるのでどんどん練習をして欲しいと思います。

投稿者プロフィール

管理人
plankam ぷらんかむ

FX歴は、ざっと10年くらいでしょうか、コツコツと続けてきています。

もともと政治や経済のことが好きで、FXへの興味もあったので続けてこられているのではないかなと思います。

基本的にはテクニカルに比重を置いてチャートを見ています。

FXを始めた頃は、失敗の連続でしたが、その失敗のおかげでこのブログを書き続けられているのかなと思えば、過去の失敗もそんなに悪いことではなかったのかなと、最近は思えるようになってきました。

たまたま運が良かっただけだとも感じているので、FX初心者さんにはほどほどの失敗の方がいいだろうなあと考えると、こんな道しるべがあってもいいんじゃないかなと思っています。

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