fxブログ

fx初心者はきっかけまで待つを意識してみての記事の画像

fx初心者はきっかけまで待つを意識してみて

fx初心者さんはチャートを開く時は今日はどんな感じなのかなとか、今日は勝てるといいなあ等と思いながらなのかもしれませんね。

残念ながらこれではチャートを開く前から失敗の可能性が高まってしまっているのだと思うのです。

それはどうしてかというと、チャートを開く前の情報収集が出来ていないと考えたからです。

チャートを開く前から状況というものは把握しておいた方がいいですよ。

値動きだけなら投資の森というサイトでチェックできます。

また、指標の発表や要人発言であれば、ザイfxというサイトでチェックできます。

今ドル円相場はいくらで、東京時間の値動きやロンドン時間の前半の値動きはどうだったかは事前に知っておいて、ではどう言った戦略を立てればいいのかを自分のチャートを開いて考えるというのがいいのではないのかなと考えているのです。

自分のチャートには何本ものMAラインが表示されていたりボリンジャーバンドやMACD等といったインジが表示されていて分析しやすくなっているのではないでしょうか。

メジャーなインジでの分析だけであれば投資の森のチャートでもできます。

ただ、チャートがちょっと小さいんですね。

なので、軽くチェックするだけであれば問題は無いと思うのですが、チャートを分析するとなると少しやりづらいのかなと思うのです。

国内のfx会社さんのデモチャートであれば、ストレスなく使えるのではないでしょうか。

国内のfx会社さんのデモチャートにもデメリットはあります。

もちろんメリットもあるのですが、やはりMT4に比べると圧倒的に便利な無料インジが使えないんですね。

少し慣れてきたfx初心者さんであればデモのMT4は用意しておいた方がテクニカル分析はしやすくなるのではないでしょうか。

メジャーなインジが使えないというわけでは無いですよ。

むしろより多くのトレーダーさんが使っているのであればそういった設定の方がいいと思います。

サポレジであったり、ダイバージェンス等といったものは使えない可能性もあり、何処で反発するのかという要素が少ないと不利といえば不利なのかなと思っているのです。

たとえ話になりますが、スナイパーがいたとします、精度の高いスコープであったり風速計といった道具があった方が成功率は上がるのではないでしょうか。

熟練のスナイパーであれば勘でミッションコンプリートできるのでしょうが、そうでなければ失敗の可能性の方が高いのではないでしょうか。

今回この記事はサブのパソコンで書いているのですが、やっぱり画面が小さいとやりづらいなあと感じています。

環境というのは結構大事なのです。

当然きっかけも見つけやすくなりますよね。

Contents

きっかけとは

一言できっかけといってもいろいろあるのだと思うのですが、ここでは押し目買いや戻り売りのポイントの事を指しています。

なので、トレンドが出ている事を確認しておかないことには押し目買いや戻り売りはできないですよね。

チャートを開いてから下準備も無しに一からやっていたら時間のロスに繋がってしまいます。

チャートを開く前におおよそのイメージがあるのとないのでは気持ち的にも違ってくるのではないでしょうか。

国内のfx会社さんのデモチャートだと基本的にはボリンジャーバンドがきっかけをつかみやすいのかなと思います。

あとMAラインね。

ですが、やはりもっときっかけのポイントがあるのであれば、拾っておきたいのではないでしょうか。

例えばボリンジャーバンドの中心線とプラス1σの間で反発がありプラス2σで止まらずにバンドウォークしていったとして、エントリーのポイントとしてはプラス1σを突き抜けたくらいの所ではないでしょうか。

こんな時にもっと早く反発の可能性がわかっていればやりやすくなるのではないでしょうか。

また、伸びていく可能性があるとわかっていたらやりやすくなるのかなと思います。

少しでも簡単に押し目買いや戻り売りのポイントがわかったら待つ苦労も軽減できるのではないでしょうか。

待つ

fx初心者さんであれば何をするにしても難しいと感じてしまうのかもしれませんが、もうすでに知っている待つという事も難しい事のランキング上位に来るのだと思っているのです。

何処まで待てばいいのかがわかっていればまだ気持ち的にも楽なのかもしれませんが、いつまで待てばいいのかがわからない場面ではストレスがかなり溜まってしまいますよね。

こういった時は状況判断が重要になってくるのかなと考えています。

あまり動きそうにないと判断をしたのであれば早々にチャートを閉じるというのも選択肢の一つかなと思います。

可能性があるのであれば、じっと待つしかありませんね。

こういった時というのは時間の経つのを遅く感じてしまいがちなのではないでしょうか。

ですがここで、待ちきれずにエントリーをしてしまうと失敗してしまう可能性が出てきてしまいます。

必ず反発するのであればリスクを取るという事もあるのかもしれませんが、必ずという事は考えない方がいいです。

どんな場面においてもより確率の高い選択肢を選ぶ習慣を意識しているといいのではないでしょうか。

3_Level_ZZ_SemaforやFL11のマークが出たからといってもリペイントの可能性もあるのです。

なので、インジは併用が基本かなと思います。

エントリーポイントまで待つという事は反発を待つという事ではないのです。

反発をしたのであればこれが伸びていくのかどうかを判断しなくてはいけないのです。

誘惑

待っている時に気を付けて欲しい事があって、それはじっと待っていると判断力が鈍ってしまう事もあるという事です。

しびれを切らして中途半端な所でエントリーしてしまうと往々にしていい事はないのだと考えています。

ですが、判断力が低下している時というのは、なんだかいけそうな気がしてしまうのではないでしょうか。

もしかしたらという期待感が大きくなってしまうのかもしれませんね。

そして、チャートは誘っているように見えてしまうのかもしれないなあと思うのです。

また、デモトレードであれば試しにエントリーしてみるかと考えてしまかもしれません。

いい成功体験が出来れば等と自分の都合のいいように考えがちになってしまうのではないでしょうか。

これが、自分の資金だったらと考えるようにしてくださいね。

自分の資金であれば、資金を失ってしまうかもしれないような所でのエントリーは控えるのではないかなと思います。

こういった事が続いてしまうとブレブレなエントリーという悪い癖がついてしまうのではないかなと思ってしまうのです。

そして判断が段々と甘くなってしまうと勝てなくなってくるのかなとも思うのです。

fxのトレードは自分の資金が増えるかもしれないけれど減ってしまうかもしれないのです。

fx初心者さんはどちらかというとまだまだ後者の方ではないでしょうか。

自分に厳しくが大事かなと思います。

何が必要かがわかりやすくなるのでは?

分析にしてもその他の判断にしても判断材料というものはある程度あった方がやりやすくなるのではないのかなと思います。

意味もなくただ多いだけでもかえって判断がしずらくなってしまうのですが、状況を判断するにはある程度の有効な判断材料は幾つかあった方が有利なんだと考えています。

2022年6月1日午後7時半過ぎのドル円相場の5分足のチャートを見ているのですが、ニューヨーク時間が始まるまで直近の高値の129円535は更新されないのかなあと判断しています。

その理由として、SS_SupportResistanceの厚めのレジスタンスゾーンがあり(1時間足のチャートでも同じ感じ)、4時間足設定のzigzagtriad-mtf+alerts2のラインが伸びている事、5分足のQQE cci new (mtf + arrows + alerts + divergence)は下に達しているのですが、15分の方ではこれから下がり駆け出している感じなのです。

15品足のチャートのSEFC10の下のラインも出ています。

この状況で買いのエントリーをするのであれば待つしかないという状況かなと判断しているのです。

今夜は午後11時からアメリカのISM製造業景況指数の発表もありますしね。

状況を分析してチャンスがあれば仕掛けて見るとか、あったら便利かもと思えるインジを導入してみるとか待っている間を有効利用する事も考えて見るといいのではないでしょうか。

あったらいいなあメモを書いていると便利ですよ。

あとがき

今回はfx初心者はきっかけまで待つを意識してみてというタイトルで記事を書いたのですが、そのきっかけを見つけられていないのであれば、まずはそこを何とかする事を考えてくださいね。

便利なインジは幾つもあるのです。

インジを使うコツは組み合わせて使う事です。

今回はサブのノートパソコンで記事を書いているのですが、その理由はチャートを見ながら書いているからです。

やっぱりチャンスは逃したくないなあと思い両立するにはこれがベストかなと思い実行してみました。

もうちょっと環境を整えるといい感じかもなのです。

投稿者プロフィール

管理人
plankam ぷらんかむ

FX歴は、ざっと10年くらいでしょうか、コツコツと続けてきています。

もともと政治や経済のことが好きで、FXへの興味もあったので続けてこられているのではないかなと思います。

基本的にはテクニカルに比重を置いてチャートを見ています。

FXを始めた頃は、失敗の連続でしたが、その失敗のおかげでこのブログを書き続けられているのかなと思えば、過去の失敗もそんなに悪いことではなかったのかなと、最近は思えるようになってきました。

たまたま運が良かっただけだとも感じているので、FX初心者さんにはほどほどの失敗の方がいいだろうなあと考えると、こんな道しるべがあってもいいんじゃないかなと思っています。

関連記事

  1. fx初心者は1000通貨単位から始めるのがベターな理由の記事の画像

    fx初心者は1000通貨単位から始めるのがベターな理由

  2. fx初心者は体調管理もトレード心得の一つだと認識してねの記事の画像

    fx初心者は体調管理もトレード心得の一つだと認識してね

  3. FX初心者も必勝パターンを獲得しようの記事の画像

    FX初心者も必勝パターンを獲得しよう

  4. fx初心者は少しだけ稼ぐイメージでトレード練習の記事の画像

    fx初心者は少しだけ稼ぐイメージでトレード練習

  5. fx初心者はファンダメンタルズ分析とテクニカル分析はどっちがいい?の画像

    fx初心者はファンダメンタルズ分析とテクニカル分析はどっちがいい?

  6. fx初心者もテクニカル分析が出来るように練習しようの記事の画像

    fx初心者もテクニカル分析が出来るように練習しよう

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PR

本ページはプロモーションが含まれています

PAGE TOP
error: Content is protected !!