学んで稼ぐFX初心者の成長メソッド
fxを始めるには今がチャンスの時
fxを始めるタイミングって、本当に悩みますよね。始めたい気持ちはあるけれど、「今動いてもいいのかな?」「もう少し様子を見た方がいいのかな?」と、足踏みしてしまう人も多いと思います。特に今のようにニュースや為替相場の動きが慌ただしい時期は、誰だって慎重になってしまうもの。でも、そんな“迷いの時期”こそ、実は静かにチャンスが潜んでいることが多いんです。
アメリカの大統領の就任式も無事に終わり、世界的にもようやく「新しい一年が動き出した」と感じる頃。政治的な不安要素が少し落ち着いたことで、市場には一息ついたような空気が漂っています。期待と不安が入り混じる中で、多くのトレーダーがそれぞれのポジションを見直し、新しい流れを探り始めている最中です。
私自身も、正直なところ気持ちは半分期待、半分不安といったところです。期待しているのは、やはり相場の安定的な動き。落ち着いた相場は、トレンドの判断がしやすく、初心者の方にとっても学びやすい環境だからです。一方で不安なのは、仮想通貨の急変動や、人々の行動パターンがまだ定まらない点。世界が完全に安定を取り戻したとは言い難い今、油断できない要素も確かに残っています。
ただ、ドル円のチャートを見ていると、ゆるやかに円高方向へ傾きつつあるように感じます。これは決して悪い流れというわけではありません。円高傾向は輸入企業にとっては追い風となり、物価面でも一定の安定をもたらします。しかし、国内経済全体で見ると、輸出関連の企業にとっては収益圧迫の要因になりやすく、その点で少し不安も残りますね。
為替相場や株式市場というのは、政治や経済、そして世界情勢に非常に敏感です。特に今は、新型コロナウイルスの影響が完全に抜けきっていない状況。とはいえ、ワクチンの普及や各国の政策が進んでいる今、以前よりも確実に光が見えてきているのも事実です。そう考えると、「完全な安定」まではあと一歩ですが、その“過渡期”こそが新たな流れをつかむ絶好の時期なのかもしれません。
多くのトレーダーが次の戦略を模索し、マーケット全体が再び活気を取り戻そうとしている。まさに今は、相場の“変化の入り口”に立っているタイミングです。このような時期は、実はfxを始めるにはとても良い時期だと私は思っています。なぜなら、急激なトレンドが発生していない分、為替相場の波を観察しながら、基礎を学び、感覚を養うことができるからです。
「まだ始めていないけど興味はある」「タイミングがわからず迷っている」という方にとっても、今のように相場の流れが比較的穏やかな環境は、最初の一歩を踏み出すには理想的なコンディションです。焦る必要はまったくありません。まずはデモ口座などで動きを見て、少しずつ慣れていく。そのうえで、自分なりのルールを作りながら学んでいくと、自然とトレードが“自分のペース”に馴染んでいくはずです。
fxを始めるきっかけは、人それぞれです。将来への備えだったり、副収入を目指したり、単純にチャートを見るのが好きだからという人もいるでしょう。どんな理由であっても、「やってみたい」と感じたときこそが、あなたにとっての“始めどき”です。そして、今はまさにその感情を形にするのにぴったりの時期。為替相場が落ち着きを取り戻しつつある今こそ、自分のタイミングを信じて動いてみるのもいいかもしれません。
アメリカの新政権がスタート
いろいろと噂はあったものの、いざアメリカ大統領の就任式が始まったら案外あっさりと滞りなく終了して結構普通でしたね。
別に何かあった方がいいと考えていたわけでもないので、まあこれが普通なわけなのですが、前大統領のトランプさんのキャラが強かったのでちょっと拍子抜けした部分もあります。
絵ずら的にもそうなのですが、実際の政権運用や外交もトランプさんの時とはガラッと変わるだろうし、オバマ大統領の時とは違って今回は、上院、下院も民主党なので運営もやりやすいのではないかなと思いますし、それが為替相場にどういった影響があるのかはちょっと予想がつけにくいですね。
同じような感じの時、大統領、上院と下院が民主党の時ってクリントン大統領の時で、1992年までさかのぼることになります。
その時の為替相場はどうだったのかなんてわかるはずがありませんね。
しかも当時はAIなんてまだない時ですね。
そして、中間選挙以降上院と下院で議席が減ってねじれが発生したようです。
調べればこれくらいはわかるのですが、現在とは全くfxの世界も状況が違ってくるのでしばらくは様子見が続くのではないかなと予想しているのです。
ドルがらみのの相場は多くのトレーダーさんが警戒しているのではないかなと考えると大きな仕掛けはやりづらいのかもしれない。
また、イエレンさんだしスマートな感じなんだろうなとも考えています。
だとすると、比較的変な動きは少ないだろうからアメリカの動きから読み解くとfxを始めるには今がチャンスの時なのかなと思いました。
ヨーロッパにも動きが
アメリカと比べるとどうしてもヨーロッパの情報って少ないのでわかりづらい部分はあるのですが、ヨーロッパも今年は人が動きそうですね。
EU内での経済大国といえばドイツですが、そのドイツでも政権交代の可能性があります。
16年間、首相を務めてきたメルケルさんがこの秋に引退をされるそうです。
そして、注目されるのはメルケルさんの後任なのですが、今の所流動的なんだそうです。
なんだか日本と似ていますね。
今年の秋くらいに次の首相が決まるのだそうですが、これまで通りのドイツのままなのかそれとも変わってしまうのか不透明な感じなので為替相場的にはユーロ関連の動きもわからないことが多いので、様子見が多いのか、それともちょっとしたことで大きく動くのか気を付けていたいところです。
EU内でドイツの次の経済大国がフランスなのですが、フランスでも2022年に大統領選があります。
EU外でもイギリスの動きも気になる所です。
イギリスは、1日のfxの取引額がダントツのトップなのです。
当然相場への影響も大きいのではないかなと思います。
なので、ユーロやポンドの動きも今年は特に予測が難しいのではないかなと思います。
やっぱり、これからfxを始めようかなと考えている初心者さんであれば、ドル円からのスタートがいいんじゃないかなと思います。
チャンスといってもすぐに稼げるわけではありません
fxを始めるには今がチャンスの時とタイトルにあると、まだ経験の浅い方は特にこれは稼げるチャンスなのではと考えてしまうかもしれませんが、残念ながらそうではないのです。
稼げるようになるには、早くて1年後、平均で3年から5年くらいかかるというデータが出ているようです。
今年はいろいろな事が重なって多くのトレーダーさん達も様子見をしているのではないかなと考えていて、特にドル円相場では大きな動きは当面はないのではないかなと考えていて、だったらとても練習するにはいいタイミングではないかなと思っているのです。
もちろんこれからfxを始めようかなと考えている方が最初にするべきことはデモトレードでの練習が一番だと考えているので、どんな時でも損失は生まれませんが、大荒れの相場で揉まれるよりも最初は小波で練習の方がやりやすいのかなと思います。
すぐにでも稼ぎたいという気持ちはわかりますが、fxのトレードで継続的に稼げるようになるには知識と経験が必要で、それには時間がかかります。
ノウハウというショートカットという方法はありますが、それでもそのノウハウを使いこなせるようになるには知識と経験が必要なのです。
自動売買も同じで、選んだり使いこなすには、知識と経験が必要で時間がかかります。
稼ぐという目的を達成するための努力は何事も必要なのですが、今年はまれにみる始めるにはいいタイミングだと思います。
動きが少ない時に練習を重ねる
大きく稼ごうと夢を抱いていると、例えデモトレードであっても細々と稼ぐことにストレスを感じたり、嫌気がさしてしまうかもしれませんが、最初から大きく稼げるなんて極々一部の天才だけなんだと思います。
最初は小さく稼いでいくところから始める方がリスクも少ないですし、精神的にも影響は小さいものです。
どうしても大きなロットでトレードをしてしまうと、チャートが気になって仕方がなくてちょこちょことチャートを見てしまいます。
ポジションを持っている時間が短いのであれば、まだいいのですが時間が長くなっていくとリスクも増えてしまいます。
ローソク足の動きが少ない時であればそのリスクも少なくて済むのですが、動きが出てくると振り幅が大きくなって損切りにあってしまう可能性が高くなります。
翌日期待してチャートを開いたら切られていたという事は起こりうることなのです。
fx初心者さんはスキャルピングから始めることをお勧めしているのですが、動きが少ない時でもある程度の値幅があればスキャルピングの練習はできます。
スキャルピングを極めろとまではいいませんが、スキャルピングが得意な方が手法に幅が出来るのです。
トレンドが出た時は順張りがいいのですが、いつもトレンドが出ているわけではなく、むしろレンジ相場の方が割合としては多いので、動きの少ない時には、スキャルピングの練習をするにはいいタイミングなのでたくさん練習をしていた方がいいです。
まとめ
世界的に為替相場や株式市場では様子見をしているトレーダーさん達は多いのではないかなと思います。
激しく動いている相場からfxを始めるよりも比較的動きが少ない時からfxを始める方が入りやすいのではないでしょうか。
なのでfxを始めるには今がチャンスの時のように思えます。
アメリカは新政権が始まりどう動くのかが未知数のため世界のトレーダーさん達は最初は様子見をするのではないかなと思います。
ヨーロッパでも今年の秋にはドイツで政治的な動きがあるし、新型コロナの影響もあり比較的動きの少ない場面が多いのかなと考えています。
チャンスだといっても稼げるチャンスという意味ではなく、fxを始めるにはいいタイミングなのではないかなと思っているのです。
動きの少ない時にはスキャルピングの練習がたくさんできるので、今のうちにスキャルピングで継続して結果が出せるように練習しましょう。
関連記事:ノウハウとインジについて初心者編
投稿者プロフィール
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plankam ぷらんかむ
FX歴は、ざっと10年くらいでしょうか、コツコツと続けてきています。
もともと政治や経済のことが好きで、FXへの興味もあったので続けてこられているのではないかなと思います。
基本的にはテクニカルに比重を置いてチャートを見ています。
FXを始めた頃は、失敗の連続でしたが、その失敗のおかげでこのブログを書き続けられているのかなと思えば、過去の失敗もそんなに悪いことではなかったのかなと、最近は思えるようになってきました。
たまたま運が良かっただけだとも感じているので、FX初心者さんにはほどほどの失敗の方がいいだろうなあと考えると、こんな道しるべがあってもいいんじゃないかなと思っています。
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