学んで稼ぐFX初心者の成長メソッド
fx初心者も市場の動きに注意しよう
市場の動きを追っていると、あっという間に1月も終わりを迎えましたね。年が明けたばかりのころは気持ちも新たに、今年こそトレードを頑張ろうと思っていた方も多いのではないでしょうか。そんな中で1か月間コツコツとトレードを続けてきた皆さん、本当にお疲れさまでした。年初からトレード日記をつけ始めた方であれば、もうすでに1か月分の貴重なデータが積み上がっています。FX初心者さんの場合、難しい記録ではなく「感じたこと」や「気づいたこと」を素直に書き留めるスタイルが多いと思いますが、それこそが成長のヒントになる大切な素材です。明日や週末の空いた時間に、少しゆっくりとこの1か月のトレードを振り返ってみると、意外な発見があるかもしれません。
この1か月のドル円相場は、102円50銭台から104円50銭台まで、約2円の値幅で推移しました。日々チャートを眺めていると、たった数十銭の動きにしか見えない日も多かったかもしれませんが、全体を振り返るとしっかりとしたトレンドの流れが見えてきます。特にFX初心者さんは、チャートに向き合える時間が限られているため、10銭の値動きでも「大きく動いた」と感じてしまうことがあるでしょう。しかし、その感覚を積み重ねていくことで、徐々に「相場の呼吸」が見えてくるようになります。ドル円は比較的穏やかな動きを見せる通貨ペアとして知られていますが、そんな相場でも時折大きく動く瞬間があります。その「不意の変化」こそがトレードの練習材料であり、学びの宝庫です。
2021年1月の相場は、通常の年明けとは少し違った印象を受けた方も多いかもしれません。ワクチン関連のニュースや世界的な景気の回復期待など、ファンダメンタルズの側面からもさまざまな思惑が入り混じり、為替市場や株式市場の動きにも影響を与えました。それでも全体的には比較的落ち着いた環境が続き、初心者さんにとっては実践的なトレーニングがしやすい1か月だったのではないでしょうか。
ただし、ここ2〜3日は少し雰囲気が変わってきています。為替市場も株式市場も、いったんは静けさを保っていたものの、今はその裏で新たな動きを見せ始めているように思えます。特にファンダメンタルズ分析の視点から見ても、経済指標や要人発言の影響を受けやすい時期に入っているため、注意が必要です。表面的には穏やかでも、内部では資金の流れが変わり始めているサインが見えることもあります。これからのトレードでは、テクニカルの形だけでなく、ニュースや指標などの背景を意識しておくことで、リスクを抑えた判断がしやすくなるはずです。
1月を締めくくるこのタイミングで、自分のトレードを丁寧に振り返り、どんな場面で焦ってしまったのか、どんなときに冷静に判断できたのかを整理しておくことが、2月の相場に向けた最高の準備になります。市場の動きに注意を払いながらも、自分のペースを崩さず、少しずつ成長を積み上げていきましょう。
日経平均がダダ下がり
1日1度は必ず世界の株価というサイトでドル円相場、ユーロドル相場、ユーロ円相場をチェックするのですが、主だった為替市場のチェックだけでなく、ビットコインやゴールド、原油などの価格もチェックしています。
そして、もちろん株式市場もチェックしていて、ここ何日か少し変な感じだなとは思っていたのですが、今日の日経平均はダダ下がりでしたね。
約534円くらい下がっています。
なんでも、この下落は去年の7月以来で約半年ぶりなそうです。
しかもその時は437円だったようで、下落幅はそれを上回っってしまったのだとか。
また、終値で2万8000円を割り込むのは1月7日以来で、3週間ぶりのことなんだそうです。
いつもだったら株価と連動して為替相場も下がる所がなんだか相反して、ドル円相場は104円50銭台にまで上昇してきていて、いまもじりじりと上昇しているように思います。
fx初心者さんさんは株式市場のことだから関係ないやと思われるかもしれませんが、少なからず為替市場にも影響がある時があります。
ちょっとした変化かもしれませんし、気にし過ぎなのかもしれませんが、ちょっとした変化に気づくことが出来たら、少なくとも警戒はすることが出来ますね。
アメリカ株式市場の動き
株式市場のいつもと違うのかなと思える動きは、アメリカの方が大きいのかもしれません。
昨夜のダウ平均は、先日の下落の反動で300ドルほど戻しましたが、下落で終わっています。
まあこれだけだったらそんなに大騒ぎするような事でもないのですが、情報を見ていると、ロビンフットなるものがアメリカの株式市場をにぎあわせたようですね。
なんでも、そのロビンフットなるものが、空売りを仕掛けた機関投資家に反旗を翻した感じのようです。
このロビンフットって、アメリカのネット取引サービスで、このロビンフットの人達がゲームストップやAMCエンターテインメント、アメリカン航空などの銘柄の取引を制限したそうです。
これで株価急騰、空売りを仕掛けた機関投資家等が白旗を上げ、取引停止という展開があったそうです。
そして、ロビンフッドの人達が、相場は相場が決めるものと反論して一部再開となったようで、これらの動きで多方面からメッチャ講義があったのだとか。
クジラに対抗して勝っちゃったていうことなんですよね、きっと、これって何かが変化してきているのかなと感じたのでした。
為替市場だとクジラか個人かなので、力の差がはっきりしているし、個人が集まるといってもfx掲示板くらいなので、株と為替は似ているようで全くの別物なんだろうなと思ったのですが、それでも影響があるので、大まかでも株の情報のチェックもやっていた方がいいですね。
ドル円相場の動向
東京時間でのドル円相場の動きは、かなり値幅の狭い展開だったのですが、午後4時くらいから上昇してきていますね。
ヨーロッパやアメリカの反応がどうなのかは、その時になってみないとわかりませんが、もしかしたら、面白い展開になるのかもしれません。
こうやって期待値が上がってしまうと、チャート分析の精度が下がってしまう事があるので注意してくださいね。
今回の記事の前半は、ファンダメンタルズ的な内容だったので、後半はテクニカル的な感じで進めていこうと思います。
午後4時くらいに、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのチャートに入れている無料インジのSmoothed_HAS alerts button 1.02がわかりやすいかなと思いました。
ずっと上昇の緑色で来ていて、東京時間が終わるくらいに幅の小さな赤に変わって、幅のサイズはほとんど変わることなく午後4時前に再び緑色に変わっています。
同じようなタイミングで、今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのSPとNEOとVulkan Profit(白)のエントリーサインが出ていますね。
エントリータイミングをここらへんで取るのか、もう少し慎重になって、DeMark Trendline Trader_mtfのブレイクアウトを待つかだと思います。
DeMark Trendline Trader_mtfの値幅の横のラインを超えたところで、損切りラインをエントリーポイントの少し上へ移動させれば、次の移動ではDeMark Trendline Trader_mtfの横のラインあたりまで移動させれば、利益は確保できますね。

こういった時、fx初心者は何をすればいいのか
ばっちりタイミングがあったのであれば、インジなどを見ながらエントリーポイントを探しましょう。
ばっちりタイミングがあったというのは、上の画像でいうのであれば、午後4時くらいの感じですね。
Smoothed_HAS alerts button 1.02の色が赤から緑に変わって、同じようなタイミングでエントリーサインが出ている所か、タイミングを逃してしまったり、もう少し慎重になるのであれば、DeMark Trendline Trader_mtfのブレイクアウトの所ですね。
ですが、これは午後4時くらいのことで、fx初心者さんがチャートを開くのって、早くても午後9時くらい大体10時くらいではないでしょうか。
午後4時くらいのようなチャートの感じになっているとは限らないのです。
前の流れを見てしまって、またニューヨーク市場の特徴を考えてしまったり、今夜のアメリカの指標発表をチェックをしたりすると、まだ上がりそうな気がするのかもしれませんが、くれぐれも天井付近で掴まないようにしてくださいね。
しっかりとチャート分析をして、また節目となるキリのいい価格などもチェックして、冷静に判断してください。
場合によっては、様子見が一番だったりするので、様子見も考慮しておいてくださいね。
また、今日は金曜日という事も忘れないでくださいね。
ポジションは持ち越さない方が安全です。
まとめ:fx初心者も市場の動きに注意しよう
今回は株式市場の動きのことを前半に書いたのですが、いくらテクニカル主体といえども、ファンダメンタルズ分析をすることにも慣れておいた方がいいです。
どうしても為替相場だけをみていると変化に気づくのが遅れてしまう可能性があると思います。
為替市場だけでなく株式市場の動きもチェックして大きな市場の動きに注意しましょう。
為替も株式も経済活動の一環なので何かしらの影響があってもおかしくはないのではないでしょうか。
いつもと違った感じだなと感じれるのは、何時もチェックしているからであり、慣れてくればそれが習慣になっていきます。
チャートを見て少しでも乗り遅れた感じがしたら、様子見という選択も考慮してください。
ポジションの持ち越しは月曜日の窓開けでやられてしまう可能性があるので、まだ慣れていないうちは、なるべくポジションは持ち越さないようにしてくださいね。
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投稿者プロフィール
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plankam ぷらんかむ
FX歴は、ざっと10年くらいでしょうか、コツコツと続けてきています。
もともと政治や経済のことが好きで、FXへの興味もあったので続けてこられているのではないかなと思います。
基本的にはテクニカルに比重を置いてチャートを見ています。
FXを始めた頃は、失敗の連続でしたが、その失敗のおかげでこのブログを書き続けられているのかなと思えば、過去の失敗もそんなに悪いことではなかったのかなと、最近は思えるようになってきました。
たまたま運が良かっただけだとも感じているので、FX初心者さんにはほどほどの失敗の方がいいだろうなあと考えると、こんな道しるべがあってもいいんじゃないかなと思っています。
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