学んで稼ぐFX初心者の成長メソッド
fx初心者の取引時間の目安
取引時間の目安って、結局どこが正解なの?――このあたりが一番モヤっとしやすいところかなと思います。取引時間の目安と選択肢を、FX初心者さん向けに「現実的に続けられる範囲」で整理していきますね。
fx初心者さんは、多くの場合が仕事をしているんじゃないかなと思いますし、学生さんであっても日中は授業があるので、基本的には夜しかチャートを開けないことが多いのではないかなと思います。結果として、仲値やロンドン市場の始まりら辺の動きって、名前は聞くけど「結局それ、見る時間ないよね」という情報止まりになりがちかなと思います。
リモートワークで在宅であっても、チャートを開くタイミングは同じような感じになりやすいのではないかなと思います。なので、まずは“自分の生活リズムに無理がない時間帯”を先に決めて、そこに合わせて考えるのが一番現実的かなと思います。
夏時間でいえば、ニューヨーク市場が始まるちょっと前くらいから触れる人が多いのかなと思います。最近はロンドン市場が始まってからの動きが面白いので、そこを見られないのはもったいない気もしますが、これは仕方のないことですね。最初から全部を追いかけようとすると、続かない可能性が高くなってしまうと思います。
慣れてきたら、少しだけ早起きが必要になってくる場面もあるかなと思いますが、いきなり気合で乗り切るより、IF-OCOを使って「仕掛けだけ先に置く」練習から入るのがやりやすいかなと思います。チャートを閉じるのは午前0時くらい、遅くても午前2時くらいまでかなとは思いますが、ここは余計なお世話かもしれないけど、例えば午前7時に起きるなら睡眠が5時間くらいになって、ちょっと睡眠不足かなと思います。
睡眠時間が減っていくと、次第にモチベーションが上がりづらくなったり、集中力が落ちやすくなったりして、ミスが増えるきっかけになるかもしれません。何をやるにしても睡眠は大事なので、fxのトレードが上手くなりたいなら、まずはしっかり睡眠をとることを優先してほしいです。fxのトレードはすぐに上手くなるようなものではないので、初心者のうちは「午後9時〜午前0時まで」みたいに先に枠を決めておいてもいいのではないでしょうか。
あと、栄養や体調管理も意外と無視できないかなと思います。チャートに張り付く=座りっぱなしになりがちなので、時々体を伸ばしたり、少し歩いたりして、リズムを崩さない工夫もしてみてくださいね。
今回は、fx初心者の取引時間の目安について、どの時間帯をどう捉えると迷いが減るのか、現実的な決め方を中心に書いていこうと思います。今回はドル円相場で書いていきます。
スキャルピング
スキャルピングの手法というのは基本的には取引時間というのは短いです。
ネットで調べてみると数秒から数分間で取引終了というのが一般的なんだそうです。
取引時間というのはポジションを保有している時間のことですね。
エントリーしてからイグジットするまでの時間をいいます。
数秒ということは1分足のチャートでローソク足が確定する間でのトレードなのでやたら忙しいトレードになるのでfx初心者さんには向いていないかなと思います。
せめて数分間から十数分間の取引時間はあった方がいいかなと思います。
それはどうしてかというとやっぱり大きく稼げるのは順張りの手法なんですね。
順張りとはトレンドに乗っかっていく方法なのですが、この方法だとどうしても取引時間というのは長くなってしまいます。
なのでスキャルピングといえども少しでも長い取引時間の方が順張りの練習になるのではないかなと思うのです。
このブログ、FX初心者がノウハウやインジで稼ぐ方法2ではスキャルピングのノウハウは今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターというものをおすすめしています。
このノウハウはスキャルピングというかデイトレードとちょうど真ん中くらいの手法のノウハウかなと捉えています。
なので取引時間もちょっと長めです。
エントリーチャンスというインジの黄色丸から次の黄色丸までにローソク足5本から7本くらいで時間で25分から35分くらい、長いときでローソク足15本から20本くらいで時間としては75分(1時間15分)から100分(1時間40分)のときが多いかなと感じています。
もちろん相場の状況で変わってきますが、だいたいこれくらいでエントリーチャンスの黄色丸と同時にエントリーサインが出るとは限らないので実際の取引時間はもっと短くなる場合もあり平均すると25分くらいかなと思います。
午後9時から午前0時までの3時間の中で多くて4,5回くらいあればいい方かなと感じています。
まああくまでも目安です。
⇒ 今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターの公式サイト
デイトレード
fx初心者さんはデイトレードができるようになって欲しいなあと思っているのです。
そのこころは、やっぱりデイトレが稼ぎやすいなあと感じているからです。
デイトレード略してデイトレですが、取引時間が数時間からで翌日まで持ち越さないくらいまでのトレード時間のことを言うそうです。
こういったことはぶっちゃけ何となく覚えていればいい感じですよ。
こんなこと知っていたってトレードが上手くなるわけではないですからね。
基本的には数時間くらいの取引時間だとわかっていればOKだと思います。
取引時間が数時間くらいだとすると午後9時から午前0時までの3時間だとエントリーチャンスは1回あるかなという感じですね。
運が良ければ2回くらいある時もあるかもしれません。
値幅のないレンジ相場だったりするとチャートに張り付いているのが苦痛になってしまいます。
多少値幅のあるレンジ相場であれば今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターがあればチャンスを拾えるかもしれませんね。
デイトレはうまみもあるのですがいつもあるわけではないのです。
なのでエントリーチャンスはとても貴重なのです。
この貴重なエントリーチャンスをとらえやすいのがドラゴン・ストラテジーFXにVulkan ProfitとSEFC10という無料インジを組み合わせて使うやり方が結構いい感じかなと感じています。
もちろん毎回というわけではないのですが。
Vulkan Profitのエントリーサインが先に来るときもあるしドラストfxのエントリーサインが先に来ることもありますしどちらかだけという時もあり毎回検証は必要です。
エントリーサインが出る前にSEFC10が出ていることが条件です。
エントリーサインが出てから何かしらのイグジットのきっかけやらサインが出るまでにだいたいローソク足は15本から20本くらいは出るかなと感じていて時間は75分から100分くらいが平均なんじゃないかなと思います。
相場の状況にもよりあくまでも目安ですよ。
指標発表
まだ経験の浅いfx初心者さんであれば指標発表の時は警戒をしていた方がいいです。
注目度の高くない指標の発表のときであれば急な値動きに巻き込まれてしまう確率は低いのですがそれでも0ではないので警戒は必要です。
注目度の高い指標の発表や要人発言があるときはトレードは控えておいた方がいいと思います。
これは激しく値動きをする可能性が高いので巻き込まれてしまう可能性があるからです。
これは毎回同じように大きく動くというわけではないので予想がしづらいのです。
無風のときもあれば上下に激しく動いて売り方も買い方も巻き込んでからどちらかの方向に向かっていくということもあったりするのでfx初心者さんは指標の発表のときは様子見という選択肢を選んだ方が無難です。
夏時間のアメリカの指標の発表の時間は午後9時半や午後11時ということが多いので気を付けておいてくださいね。
大きく動いたときはその動きが落ち着いてから方向が決まってからエントリーを考えるのがいいのではないかなと思います。
どのくらいで落ち着くのかは状況によるのですがすぐに収まるというのはそんなにないように感じています。
例えば午後9時半の指標発表のときで大きく動いて午後11時くらいに落ち着いたとしたのであればエントリーはいつも以上に考えてからにしてくださいね。
残り1時間でリスクが大きければ見送るということも選択肢に入れておいた方がいいと思います。
デイトレ以上はやらない方がいい
まだ大きな流れが予測できないもしくはその精度が低いときはデイトレ以上の手法は使わない方がいいのではないかなと思います。
デイトレ以上の手法というのはスイングトレード以上のことなのですが、ここでは次の日に持ち越さない方がいいのではないかなということが言いたいのです。
これはまだニューヨーク時間が今後どういった展開になるのかの予想ができないときはリスクの方が大きくなる可能性があるからです。
ロンドンフィクス前と後では流れが変わることも考えられます。
ロンドンフィクス前で勢いがあるように思えたのでポジションを持ったままチャートを閉じてしまって朝期待しながらチャートを開いたら損切られていたなんていうこともあり得ない話ではないのです。
運を天に任せるようなトレードはするべきではないと思います。
まだfx初心者の内はどんなに確信があってもチャートを閉じる時にはポジションは持っていない方が無難です。
不確定要素はできるだけない方が資金管理の側面からいってもいいのです。
まだデモトレードだからといっていい加減なトレードの癖が付いてしまうとリアルトレードのときにも出てしまう可能性があるので変な癖が付かないように気を付けてくださいね。
特に金曜の夜はポジションを持ちこさないように気を付けてください。
月曜日に窓開けがあった場合損切りにあってしまう可能性が高くなってしまいます。
まとめ
今回はfx初心者の取引時間の目安というタイトルで記事を書きました。
手法によっても取引時間というものは変わってくるものだし相場の状況によっても変わってきます。
一概に取引時間はどのくらいというものは言えるものではないのですが今回は今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターとドラゴン・ストラテジーFXの例を出しドル円相場で午後9時から午前0時までの3時間での大体の目安を出してみました。
デイトレになるとスキャよりもエントリーチャンスは少なくなるのでしっかりと見極めることが重要になってきます。
取引時間の目安を先に決めておくだけで、チャートに振り回されにくくなって、睡眠や生活リズムも守りやすくなるかなと思います。無理なく続けられる時間帯で「待つ→入る→終わる」を固定して、余計なトレードを減らしていきたい人は、次にFXトレードは1日1回だけ!勝ちパターンの7手順もあわせて読んでみてください。
投稿者プロフィール
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plankam ぷらんかむ
FX歴は、ざっと10年くらいでしょうか、コツコツと続けてきています。
もともと政治や経済のことが好きで、FXへの興味もあったので続けてこられているのではないかなと思います。
基本的にはテクニカルに比重を置いてチャートを見ています。
FXを始めた頃は、失敗の連続でしたが、その失敗のおかげでこのブログを書き続けられているのかなと思えば、過去の失敗もそんなに悪いことではなかったのかなと、最近は思えるようになってきました。
たまたま運が良かっただけだとも感じているので、FX初心者さんにはほどほどの失敗の方がいいだろうなあと考えると、こんな道しるべがあってもいいんじゃないかなと思っています。
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