学んで稼ぐFX初心者の成長メソッド
fx初心者はデモとリアルの違いをイメージしておこう
デモとリアルの違いを早い段階から意識しておくことは、fx初心者にとって本当に大切なポイントだと思います。多くの人が「しっかり稼ぎたい」という思いでFXを始めますが、その裏には「なるべく損はしたくない」「怖い思いはしたくない」という気持ちも同じくらい強くあるはずです。この気持ちは決して特別なものではなく、むしろ誰もが抱く自然な反応なんですよね。
実際、この感覚は中級者や上級者になっても大きく変わるわけではありません。ただ、経験を積んだ人たちは、リスクの許容範囲が少しずつ広がり、その中で落ち着いた判断ができるようになっていくだけ。つまり、「怖さがなくなる」というより「怖さを扱えるようになる」と言ったほうが近いのかもしれません。その変化は、知識や経験の積み重ねでしか得られないものですが、当然ながら誰もが最初はfx初心者で、同じスタートラインに立っていたのです。
だからこそ、これから始める人にとっていちばん現実的で安全なステップは、まずデモトレードで練習し、落ち着いて判断できる状態を作っていくことです。一定期間、継続して結果を出せるようになってからリアルトレードへ移行するのが王道で、焦って飛び込む必要はまったくありません。最初から勝ち続けられる人はほとんどいませんし、むしろ「デモでの練習にどれだけ本気で取り組めるか」で、その後の生き残り方が変わってくるのだと思います。
そして、デモに慣れてきたタイミングで意識したいのが、リアルトレードとの違いをしっかりイメージしておくこと。デモは資金の減り方に感情が揺さぶられにくく、どこかゲームの延長のように感じてしまいがちです。しかしリアルでは、自分のお金が実際に動きます。利益が出たときのうれしさも、損失が出たときの痛みも、数字以上の重みを持って襲ってきます。そして、その世界は本当に弱肉強食で、メンタルの揺れひとつで判断がぶれてしまうことも珍しくありません。
だからこそ、デモで安定してきたように見える時期こそが、リアルを意識して練習の質を高める絶好のタイミングです。エントリー前に「もしこれがリアルだったらどう感じるだろう?」と想像してみたり、損切り幅の重さをイメージしてみたり、資金の増減に対する感情の変化を事前に考えてみる。そういった小さな積み重ねが、いざリアルに移ったときのギャップを最小限にしてくれます。
fx初心者ほど、デモの段階からリアルを意識した練習を取り入れることで、移行時の戸惑いやストレスを大幅に減らせるはずです。ただの「練習の期間」ではなく、リアルの環境を想像しながら技術とメンタルのベースを整える時間だと捉えることで、その後の安定感がまったく違ってくると思います。
マインドセット
fxのトレードでデモとリアルの大きな違いのひとつにマインドセットというものがあります。
たぶんですが、デモトレードで負けている時でもそこまで大きなストレスは感じなかったのではないでしょうか。
どんなに頑張っても基本的には4か月で再登録しないと続けられなくて、また一から始まるので全部負けてもまた最初からやればいいだけなので、気持ち的にもかなり楽なのでまるでゲームをしているような感覚になるのではないでしょうか。
ですが、リアルトレードになると、自己資金になり、適当にトレードをすれば、ほとんどの場合が資金が減っていきます。
そうなることが、不安になっていって、正しい判断が出来なくなってチキン利確や損切りラインをネガティブな方向へ移動させてしまったりする場合が出てきます。
後から考えればちょっと恥ずかしくなってしまうような行為でもその時は必至なのでついついやってしまったりするのではないかなと思います。
チキン利確で得てきた少しの利益は、一度の大きな失敗で吹っ飛んでしまいます。
これをコツコツドカーンといいます。
こういったことを防ぐ方法のひとつにマインドセットを習得するというのがあります。
最初は我慢を覚えるというところから始めるといいと思います。
ただ闇雲に我慢すればいいというわけではなく、我慢するべきところで我慢できるかという事が重要になってきます。
エントリーの根拠
では、何処で我慢するべきなのかというと、エントリーの根拠がしっかりとあって、エントリーポイントまで足が来るのを待ってからエントリーをした時になります。
もちろん相場の先のことは誰にもわからないことなので、時にはしっかりとしたエントリーの根拠があって、エントリーポイントまで足が来たのでエントリーをしても足が逆に向かう事もあります。
想定した損切りポイントに近づいてきたときには、ストレスがマックスになるのかもしれませんが、ここも我慢のポイントなのです。
多くの場合は、そのライン手前で足がまた逆を向いて狙った方向に向かっていったりするものなのですが、ここでもたまにそのまま損切りラインを突破してしまう事もあります。
そういった時には、きっぱりと諦めましょう。
そして、どうして突破していったのかを検証するようにして、相場の勢いを見切ることが出来ていなかったとか、エントリーポイントの読み間違いとか、損切りラインが浅かった等というような反省点を見つけて同じ間違いを繰り返さないようにしていきましょう。
一番やってはいけないことは、慌てて逆方向にエントリーをしないことです。
こういう場合は大体が戻って来て、損害を大きくしてしまう場合があります。
よくいう往復ビンタというやつですね。
エントリーはどんな場合でも根拠の無いエントリーはするべきではないと思います。
資金管理
大事な自己資金を管理する能力もリアルトレードでは必要になってきます。
残念ながらデモトレードでは、資金管理の練習をすることのイメージは湧きづらいのかもしれませんが、それでもデモトレードで継続して結果が出せるようになってきたら、いくらの損失までが許容範囲だと決めてそのルールを厳格に守る癖をつけておいた方がいいです。
参考になるのは、マーケティングfxの公式サイトの中ごろの下の方に載っている10%→1%→2倍→2%ルールは知っておいた方がいいと思います。
これは資金管理のルールのひとつでこれを知っておくとかなり有効だと思います。
マーケティングfxの公式サイトは、購入するつもりがなくても何回か読んでおいた方がいいです。
基本的にはセールスページなのですが、fx初心者さんにとっては、とても勉強になることがたくさん書いてあるので何度も読み返した方がいいですよ。
販売ページにしてはかなり長いものになっていて、ちょっとしたfxの教科書のようになっているのでチェックしてみてくださいね。
資金管理は1回のトレードでいくらまでの損失が許されるのかを最初に出しておいて、損切りラインの設定の時にその範囲内での時だけトレードをするようにするといいですよ。
それを繰り返していくと、自分のスタイルと必要な資金の額が大体わかってくるのではないでしょうか。
まずはスキャルピングから
fxのトレードの醍醐味は大きく稼ぐことが出来ることなのですが、それが出来るのは大きな資金と知識と経験が必要になってきます。
順張りや逆張りのスキルが高くないと大きく稼ぐことはかなり困難ではないかなと思います。
fx初心者さんがリアルトレードに移行して最初に行うのはスキャルピングがいいのではないでしょうか。
スキャルピングであれば、トレードチャンスも順張りの手法よりも多いので、リアルトレードに慣れるという意味でも向いていると思います。
最初は資金も限られてくると思うので、最小取引単位が1000通貨からのfx口座を選ぶのがいいのではないかなと思います。
最初は得られる利益も何百円というようなものなのですが、失う額も少なくて済みます。
スキャルピングも慣れてきてタイミングがあえば売りと買いの両方で取れるようなってくるのではないかなと思います。
スキャルピングを認めていて、最小取引単位が1000通貨からで、情報収集がしやすくって、サポートがしっかりしている所というfx口座は限られてきてしまい、その中でお勧めなのがヒロセ通商のlionfxです。
スキャルピングを練習したいと考えているようであれば、価格も手ごろなノウハウに今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターというものがあります。
他にもスキャルピングのノウハウはあるのですが、いくつか試してみて内容的にも価格的にもこのノウハウが今のところ一押しなのですが、こういったノウハウを使うにはMT4が必要になってきます。
MT4でチャート分析をしてから、エントリーは国内のfx口座で行うというスタイルになってしまうので、パソコンも必要になってきますし、作業的には少し面倒なのですが、慣れてくれば気にならなくなっても来ると思います。
MT4はデモ口座で構わないので、興味があればチャレンジしてみるといいのではないでしょうか。
海外のデモ口座になるのですが、日本語対応のところのリンクを貼っておきます。
→ XMのデモ口座
ダウンロードの仕方はネットで調べれば出てきますし、デモ口座の期間は4か月になります。
何回かはお世話になると思うので、ダウンロードの手順は慣れた方がいいです。
また、ノウハウの今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターなのですが、情報として、ツイッターやYouTube、ブログも配信されていて、特にブログのドル円とポンド円の反発ポイントを見極めろの当日分の記事はかなり参考になると思います。
→ 今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターの公式サイトへはこちらからどうぞ!
公式サイトのコミュニティも沢山の書き込みもありスキャトレふうたさんの人柄がうかがえるような気がします。
まとめ
fxのトレードの目的は稼ぐこと。
その目的のための道順は、デモトレードで継続して結果が出せるようになってきたら、リアルトレードに移行することを考える時期に差し掛かってきたと考えてもいいのではないでしょうか。
ですが、その前にデモとリアルの違いをイメージしておくことも大事だと思います。
まだリアルトレードの経験がないfx初心者さんがデモとリアルの違いをイメージすることはちょっと難しいかなと思ったので、今回記事にしてみました。
マインドセットのこと、エントリーの根拠のこと、資金管理のこと、スキャルピングのことを中心に書いています。
まだ、fx初心者さんにはピンとこないのかもしれませんが、知っておいた方がいいかなと思って記事にしました。
関連記事:fx初心者もリアルトレードを知っておこう
関連記事:fx初心者はデモトレードで何処から何処までを練習してね
投稿者プロフィール
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plankam ぷらんかむ
FX歴は、ざっと10年くらいでしょうか、コツコツと続けてきています。
もともと政治や経済のことが好きで、FXへの興味もあったので続けてこられているのではないかなと思います。
基本的にはテクニカルに比重を置いてチャートを見ています。
FXを始めた頃は、失敗の連続でしたが、その失敗のおかげでこのブログを書き続けられているのかなと思えば、過去の失敗もそんなに悪いことではなかったのかなと、最近は思えるようになってきました。
たまたま運が良かっただけだとも感じているので、FX初心者さんにはほどほどの失敗の方がいいだろうなあと考えると、こんな道しるべがあってもいいんじゃないかなと思っています。
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