学んで稼ぐFX初心者の成長メソッド
fx初心者の為のチャートの見方
FX初心者の方が初めてチャートを開いた瞬間、「ローソク足がずらっと並んでいるけれど、これをどう見ればいいの?」と戸惑った経験はありませんか。何を読み取ればいいのか、どこから学び始めればいいのか、最初は本当に手探り状態で不安になりますよね。実際、私自身もチャートを前にして、ただ赤と青の足が点滅しているだけの画面を眺めて「これで本当にトレードできるのだろうか…?」と悩んだ時期がありました。
多くのトレーダーにとっても、ローソク足だけが表示されたチャートは頼りなく見えるものです。ましてやMT4を使うとなると、時間表示が国内の業者チャートと違っていたり、区切りのよい価格に水平線が引かれていなかったりと、余計に「なんだか使いづらいな」と感じる方も多いでしょう。慣れていないうちは、ただでさえ難しい市場の動きを読むのに加えて、チャートそのものにも違和感を覚えてしまうのです。
しかし、それでもMT4が支持され続けている理由があります。それはインジケーターの豊富さにあります。国内業者のチャートでもインジケーターは使えますが、MT4には圧倒的な種類のインジが揃っており、自分に合った分析スタイルを見つけやすいという大きなメリットがあるのです。移動平均線やボリンジャーバンドなどの定番だけでなく、世界中のトレーダーが開発したオリジナルのツールまで自由に導入できるため、初心者にとっても学びの幅が広がります。
最初は慣れない用語や設定に頭を悩ませることもあるかもしれません。でも、ローソク足の意味をひとつひとつ理解し、インジケーターを補助として組み合わせていくことで、少しずつ「市場の流れが読める」という実感が得られていきます。さらに、モニターを2枚以上用意すれば、ひとつの画面でチャートを大きく表示し、もう一方でニュースや別時間軸のチャートを確認することもでき、トレード環境は格段に快適になります。
この記事では、そんな「FX初心者がチャートの見方でつまずきやすいポイント」を整理しながら、ローソク足の基本、市場の動きの捉え方、そしてMT4を使ったインジケーター活用のコツまでわかりやすく解説していきます。難しく感じていたチャートが少しずつ「味方」になっていく、その第一歩を一緒に踏み出してみましょう。
mt4について
チャートにラインラインを引いたりメジャーなインジを表示させることは国内のfx業者さんのチャートでも出来ますし、国内のチャートの方が情報を得やすかったりするので、トレードは国内のチャート、チャート分析はmt4で行うというやり方はアリかなと思っています。
でも何だかmt4って難しそうと思われるかもしれませんが、ダウンロードのやり方はネットで調べればたくさん出てきますからそんなに不安になることはありません。
どちらかというとmt4の初期設定の方が面倒いかもですが、それでもすぐに終わります。
まずは、mt4の初期設定からで、mt4をダウンロードしたら黒のバックに緑の細い縦棒が並んでいるだけのチャートが現れると思います。
そして、チャートの上に3段の文字やマークがある所があると思うのですが、まずはローソク足を表示させましょう。
2段目の真ん中あたり(自動売買と虫眼鏡の+とーの間)に3つのマークの真ん中をクリックしてチャートにローソク足を表示。
あまり変化がないようであれば、その隣の虫眼鏡の+を何度かクリックしてみてください。
今の段階ではローソク足はチャートいっぱいに展開しているはず(これでは見にくい)なので、同じ段の右から4番目のボタンをクリックすると右側のローソク足が左にずれます。
好みになってくるのですが、縦と横の破線が気になりいらないと思うのであれば、チャートの空いている所で右クリック、窓が開くので一番下のプロパティを選択し、全般タブをクリックしグリッドの表示にチェックが入っているのでこれを外し、色の指定タブをクリックしてOKをクリック。
左横の気配値表示、データウィンドウ、ナビゲーター下のターミナル、テスターは基本見ないので右横や左横の×マークをクリックして消します(再表示させる時は2段目の左から3番目から7番目まではこれらの表示マークなのでクリックすれば表示されます)。
3段目は基本的にラインを引いたりなどの作業の時に使います。
その横のM1からMNは時間軸なので5分足を表示したければM5をクリック。
ローソク足について
だいぶいつかどこかで見たことのあるチャートに近づいてきたんじゃないかなと思います。
今度はローソク足をもう少し見やすくしましょう。
またチャートの空いている所を右クリックして窓を表示してプロパティを選択し、上昇バーと下降バー、上昇ロウソク足、下降ロウソク足、ラインチャートの色を変えます。
ここではオーソドックスな上昇は緑、下降は白、十字線(ラインチャート)は緑に色を変更します。
ここはどちらでいいので元のままでよければこのままでも問題なありませんが、ちょこっと見づらいかな。
これで上昇の時は緑色でこれを陽線といいます。
下降の時は白でこれを陰線といいます。
実はこのローソク足だけでも情報がたくさんあるのですが、まずは名前から覚えていくといいです。
ローソク足 見方で検索すると画像が出てくるので検索してみてください。
実体が大きいと勢いがあり、逆に小さいと流れが変わる可能性があります。
またヒゲが長いと反対の勢力が強くなっている表れであり、短いと勢いがある可能性が高いとみていいでしょう。
上下にヒゲがあって同じ長さだったりしたら勢力が拮抗している可能性があります。
その極端なのが十字線(実態が殆ど無くヒゲが上下に出ている)です。
図を見ればわかりますが、ローソク足は始値、終値、高値、安値を表しています。
プライスアクションといいますが、ローソク足はパターンが機能する時があってローソク足単体(ピンバーなど)の時や複数のローソク足(包み足やはらみ足など)があります。
ローソク足の動きを更に明確にしてくれるのがインジケーターです。
インジケーターについて
インジケーターはチャート分析をするのにめっちゃ役に立ちます。
役に立つのですが、あくまでも補助的なものということは忘れないでください。
現段階では時間がわかりづらいですよね。
これを日本時間で見やすくするインジがあります。
有名なのはJPN_Time_subZeroというもののようですが、お勧めはKawaseOsyo Market Overlapです。
東京市場、ヨーロッパ市場、ニューヨーク市場と色分けされていて、東京市場の仲値やlondonnfixなんかも表示してくれます。
冬時間で時間がずれるのがたまにきずだったりしますが、慣れてくると目安でしかなくなるのでそこまでは問題は無いと思いますが、気になるのであれば他にも探してみるといいと思います。
ちなみにどちらも無料インジです。
インジをチャートに表示させる方法ですが、これも慣れれば面倒では無いと感じてくるはず。
気になるインジをダウンロードしたら拡張子がzipやらex4やらmq4とありますが、zipは解凍するとex4やらmq4の拡張子がついたデータが出てくるのでそれをコピーしておく。
mt4のチャートの上の1段目にファイル書かれている所がありますが、そこをクリックするとデータフォルダを開くとあるのでそこをクリックすると、configやらhistoryなどと書かれたものが出てくるはずです。
その中のMQL4をダブルクリックすると、またまたたくさんの文字が出てきますね。
で、Indicatorsをハイライト(選択)し貼り付けて閉じる。
この段階ではまだmt4では認識されていないので一旦mt4を閉じます。
再度mt4を開くと認識されています。
mt4の上の2段目の星のマークのようなボタン(左から5番目)をクリックするとナビゲーターが表示されるのでそこに先ほど入れたインジが表示されています。
そのインジを選択してmt4のチャートにドロップすればそのインジの設定画面が開きます。
設定することがあれば設定してOKをクリックすれば終了です。
この作業はこれから何度もする事になると思うので早く慣れた方がいいです。
インジの入れ方もネットで調べればたくさん出てくるので調べてくださいね。
市場について
KawaseOsyo Market Overlapを紹介する時に東京市場、ヨーロッパ市場とニューヨーク市場がわかりやすくなると書きましたが、fx初心者は市場自体ピンとこないかなと思います。
名前は知っているけれどその性格までは知らないという方が大半じゃないかなと思います。
実際には市場(マーケット)と呼ばれるものはもっとたくさんあるのですが、メジャーなのがこの3つです。
東京市場はニュースなどでもよく目にしたり聞いたことはあると思いますが、割かし大人しい性格で海外みたいに夏時間とか冬時間とかはありません。
ヨーロッパ市場やニューヨーク市場はイケイケな性格です。
もちろんどれも場合と状況があるのでそれに合わせる時もありますが基本的にはそんな感じで、こちらは夏時間と冬時間があります。
切り替え時期になるとfx口座を開いた業者さんからそのタイミングのお知らせがあります。
ヨーロッパ市場で上げた相場がニューヨーク市場で否定されるなんてこともざらです。
値動きが激しいのもヨーロッパ市場やニューヨーク市場なのですが、あまりエキサイトせずに十分な睡眠をとることも忘れないでくださいね。
これは、文字や動画で説明するよりも実際にその時間帯を眺めてみるのが一番わかるかもしれません。
指標の発表の時は特に動く事が多いので面白いですよ。
指標のスケジュールもネットで探せばすぐに見つかります。
まとめ
まず最初はデモトレードから始めるべきだと考えているのですが、チャートの見方は基本変わりません。
mt4のダウンロードもそんなに難しくないし、わからなくなったら調べればすぐに出来ると思います。
ローソク足については覚えることはそれなりにあるので時間をかけて覚えていけばいいと思います。
インジケーターについてはまずは基本的なもの(ボリンジャーバンド、MACD、MA、サポレジラインなど)から始めるといいと思います。
市場(マーケット)も見てればなんとなくこういうものかとわかってくると思います。
経済ニュースや情報もチェックしておいた方がいいです。
慣れるのが重要ですね。
投稿者プロフィール
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plankam ぷらんかむ
FX歴は、ざっと10年くらいでしょうか、コツコツと続けてきています。
もともと政治や経済のことが好きで、FXへの興味もあったので続けてこられているのではないかなと思います。
基本的にはテクニカルに比重を置いてチャートを見ています。
FXを始めた頃は、失敗の連続でしたが、その失敗のおかげでこのブログを書き続けられているのかなと思えば、過去の失敗もそんなに悪いことではなかったのかなと、最近は思えるようになってきました。
たまたま運が良かっただけだとも感じているので、FX初心者さんにはほどほどの失敗の方がいいだろうなあと考えると、こんな道しるべがあってもいいんじゃないかなと思っています。
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