学んで稼ぐFX初心者の成長メソッド
fx初心者におすすめしたい最初は何をやればいいのか
最初に何をやればいいのか。いざFXを始めようと思っても、ここで手が止まるのがFX初心者さんだと思います。やる気はあるのに、入口が見えない。だから最初の一歩が重くなるんですよね。
何もわからないから、とりあえずネットで検索してみたり、本屋さんで入門書を買ってみたり。ここまでは、かなり自然な流れです。むしろ、その行動ができている時点で「ちゃんと失敗したくない」と思っている証拠です。
ただ、検索で「FX」だけ入れると、仕組みの説明や口座ランキングがズラッと出てきて、「で、私は何から?」が置き去りになりがちです。情報は多いのに、順番が書いていない。結果として、読んでも読んでも行動に落ちません。
じゃあ「FX初心者」で調べても、結局は似た話が並んで、最初の一歩の踏み出し方がぼんやりしたまま……という人も多いのではないでしょうか。言い方は違うのに、結論が同じで、頭の中だけが忙しくなる感じです。
「FX初心者 始め方」まで絞って、ようやく“なんとなく”のヒントが見えてくる。今はそういう状態になりやすいです。ただ、その“なんとなく”のままだと、次に何を決めればいいのかが定まりません。
もちろん、最初に「トレードには種類がある」と知るのは間違いではありません。ですが、裁量トレードとか自動売買とか言われても、最初の段階だと「ちょっと何言ってるのかわからない」となりやすいのも現実です。用語が先に出てくると、目的がぼやけます。
ざっくり言うと、裁量トレードは自分で判断して売買する方法で、自動売買はプログラムに任せて売買する方法です。ここだけは、先に整理しておくと迷いが減ります。
自動売買のほうが簡単そうに見えるかもしれませんが、それは“良いプログラムに出会えたら”の話。何も知らない段階で、それを見つけるのはかなり難しいですし、そもそもMT4に触れたことがないなら余計に遠回りになります。探し方が分からないまま探すので、判断もできません。
自動売買も、ある程度の知識や経験が必要になってくるので、まずは基礎を固めてからでも遅くはありません。順番を間違えると、ラクそうに見える道が一番きつい道になります。
だから、最初におすすめしたいのは裁量トレードです。自己責任と聞くと身構えるかもしれませんが、結局のところFXは、自分で考えて、やってみて、失敗して、直して、また試して……その繰り返しの中で見えてくる部分が大きいからです。遠回りに見えて、実は最短です。
この記事では、その「何をやればいいのか」を“最初”から迷いにくい順番に整理していきます。難しい話を増やすのではなく、いま必要なことだけを切り分けます。今の自分の理解度に合わせて、次の一歩が決められるように進めていきましょう。
Contents
本で勉強はデモトレードを体験してから
fxのことを本で勉強することは間違った行動ではありません。
間違った行動ではありませんが、まだ何も知らないfx初心者さんがダウ理論とか、グランビルの法則とかを知ってもすぐには役に立たないのではないかなと思います。
もっと頻繁に起こるダブルトップやダブルボトムといってもピンとこないのではないでしょうか。
ダブルトップとは、ローソク足が上に向かっている状態で2回山の形を作ることをいって、1回目の山が2回目の山よりも低ければ、まだ上に行く可能性があると判断でき(正確にはヘッドアンドショルダーといって、3回目の山が2回目よりも低ければ下に向かう傾向にある)、逆に高ければ下に向かう可能性が高くなったと判断できここら辺が天井(頂点)の可能性が高い。
そんなところで、まだ上がると思ってエントリーすると、まだ上に行くと思ったのに下に行ってしまったと失敗してしまうのです。
ダブルボトムはローソク足が下に向かっていっている時のことで、ダブルトップの底版です。
なので、fx初心者さんにおすすめしたいのは、まずは、デモトレードでfxのトレードを体験して、実際にローソク足がどんな感じで動くのかや試しにエントリーをしてみてどんなものなのかを知ってからfxの入門書を読んだ方がわかりやすいのかなと思うのです。
デモトレードは無料で出来るのでリスクは0です。
何回か試しにトレードをやってみて、チャートの使い方も覚えた方がいいですしね。
国内のデモ口座であればサポートもしっかりしている所が多いので、技術的な事は親切に教えてくれますし、初心者に優しくないなあと感じたら、他のデモ口座を作ればいいだけで、基本的にメールアドレスがあればできます。
デモ口座のおすすめはLION FXのデモ口座です。
慣れてきたら、今度はボリンジャーバンドや移動平均線を表示させてみましょう。
線にあたったらローソク足が反転する時があるので、これがタイミングなのかとわかるのではないでしょうか。
通貨ペアはドル円相場一択
頭でっかちになってしまっていると、スワップがとか、動きの激しいポンド円相場、普段あまり聞かないようなトルコリラだったり、南アフリカランドだったり面白そうなのでトレードしてみようかなと思うかもしれませんが、fx初心者さんはドル円相場の一択なんじゃないかなと思います。
ドル円相場とは、アメリカのドルと日本の円のペアでfxのトレードをする時のチャートのことだと思っていいのではないでしょうか。
実は僕も上手くは説明できません。
というのも、こんなことを知っていても実際のトレードでは役に立たないからです。
fxという言葉自体も外国為替うんたらかんたらというレベルです。
通常はドル円だけで、ドル円相場のことをいいます。
ちなみにオーストラリアドルのことをコアラ、ニュージーランドドルのことをキウイといいます(最近知ったのですが、ニュージーランドの国鳥はキウイという鳥だそうで、通貨の俗称のキウイはどちらを指すのかは知りません)。
おすすめなのがドル円というのには理由があって、比較的安定しているからというのもあるのですが、情報を入手しやすいというのがあります。
テレビなどの情報もそうなのですが、fx掲示板の参加者もドル円相場の板が一番多いので情報を入手しやすいのと、チャートに張り付いている時の暇つぶしにはもってこいなのです。
fx掲示板は、売り方と買い方の言い争いも頻繁にあるので嫌だと思ったらなるべく見ないようにして欲しいのですが、急な変動の時などでは、かなり早い時点で情報を知ることが出来る場合があるので、全くの無視もしない方がいいと思います。
時間帯は午後9時半以降
fx初心者さんがチャートを開くのは午後9時以降が多いと思いますが、おすすめはfxのトレードに慣れるまでは午後9時半以降がいいと思います。
どうして、午後9時半以降がおすすめなのかというというと、アメリカの注目度の高い指標の発表が午後9時半から行われることが多いからです。
必ず午後9時半に発表されるというわけではないので、チャートを開く前にスケジュールを確認していた方がいいですよ。
午後8時くらいからチャートを開くことが出来るのであっても、注目度の高い指標の発表がある時にはポジションは持っていない方がいいです。
どうしてポジションを持っていない方がいいのかというと、指標の発表の結果次第では急激にローソク足が動くことがあるからです。
例えば買いでエントリーをしていたとして、指標の発表の結果が良かったとしてローソク足が一気に上に吹き上がったのであれば、ラッキーなのですが、逆に下がることも有り得るのです。
ナイアガラといってこういった場合、もしもリアルトレードだったら本当に悲惨です。
指標の発表時は、どちらに転ぶのかは半々で誰もどちらとはわからない状態なので、こういった時にポジションを持っていることはギャンブルに近いものになってしまうので止めた方がいいです。
fxのトレードでエントリーをする時は、必ず根拠のあるエントリーをするべきなのです。
ただし、まだ何も知らないfx初心者さんであれば、チャート分析も根拠のあるエントリーも出来るはずがないので、試しにエントリーしてみるのもいいかもしれませんね。
デモトレードで大勝ちしても、大負けしても3か月すれば、新たにデモトレードの申請をしなくてはいけなくて、また最初から始めることになります。
なので、どうなるのかを体験しておくのもいい経験になると思います。
他の口座はわかりませんが、LION FXのデモ口座の場合、メールアドレスが同じだと設定はそのまま使えるので便利ですよ。
どうして、おすすめの時間帯が午後9時半以降なのかはもうわかると思いますが、急激な変動がある可能性のところでトレードをしてしまうと、巻き込まれてしまう危険性があるからで、比較的安定しているドル円相場でも動く時は動くので危険なのです。
ポジションを持つことをエントリーといい、利確することをイグジットとか手仕舞いといいます。
手法はスキャルピング一択
fxのトレードで大きく稼げる手法というのは、順張りという手法で更に大きく稼げる手法は逆張りという手法になります。
もちろんその時の状況にもよるのですが、順張りはfxのトレードの王道の手法といっていいと思っています。
順張りとは、トレンドフォローともいってトレンド、つまり流れに逆らわずにその流れに乗っかる(ついていく)手法になります。
トレンドが発生すると場合にもよりますが、しばらく続くこともしばしばあります。
逆張りとは何かというと、いち早くトレンドの終わりを察知して逆の流れに乗る手法のことだと理解しているのですが、この手法が一番リスクのある手法だと考えています。
トレンドが終わったからといってローソク足が逆方向に向かっていくとは限らないからです。
そもそもトレンドが終わったとすぐにわかるものでもないのでよっぽどの経験者でないとこの手法はリスクが高すぎます。
それで、fx初心者さんにおすすめなのが、スキャルピングという手法です。
順張りや逆張りよりはリスクは少ないかなと思います。
スキャルピングは、細かく取っていく手法で、ローソク足はジグザグ運動をしながら上、下、横に進んでいきます。
そのどの方向でも対応できるのがスキャルピングです。
もちろんスキャルピングも練習が必要です。
スキャルピングのデメリットはとにかく忙しいということですが、fx初心者さんにとっては格好の練習になるのではないかなと思います。
まだ何もわからないfx初心者さんにスキャルピングの説明をしてもあまり意味がないの思うので、JFXの小林社長やスキャトレふうたさんのYouTubeを見た方がいいのではないかなと思います。
簡単とか無裁量というようなものよりもスキャルピングというのはどういったものなのかを説明してくれているものがいいと思います。
まとめ:fx初心者におすすめしたい最初は何をやればいいのか
今回はfx初心者におすすめしたい最初は何をやればいいのかと題して、まだ何もわからないfx初心者さんは何から手を付けていけばいいのかということを書いてきました。
まずは、デモトレードで実際にfxのトレードを体験してみるといいと思います。
どんなものなのかがわかっていた方が、後で本で勉強するにしてもリアリティが違うので頭に入ってきやすいのではないでしょうか。
次に通貨ペアについて書きました。
慣れてきたら複数の通貨ペアをチェックするようにした方がいいと思うのですが、最初はドル円スタートが無難だと思います。
チェックする通貨ペアがドル円だとまだ何もわからない時期であればチャートを開く時間帯は午後9時半以降がいいのではないでしょうか。
時間帯と書いているのは、注目度の高い指標の発表後というのは、しばらくは荒れていることが多いからで相場が落ち着いてからの方がトレードをしやすいと思います。
最初の頃は王道の順張りではなくスキャルピングの練習をおすすめします。
練習できる場面が比較的多いからです。
まだこれからのfx初心者さんは練習あるのみです。
FXは情報が多いぶん、「結局、最初は何をやればいいのか」で迷って止まりがちです。
だからこそ、この記事で全体像を掴んだら、次は手順を1つずつ“実行できる形”に落としていきましょう。
具体的な口座準備から初回の練習手順まで、迷いにくい順番で整理した「fx初心者の為のfxの始め方」もあわせて読むと、次の一歩がはっきりします。
おすすめのトレード方法
XMTrading(XMトレーディング)でデモ口座開設(メルアドでアカウント登録すればすぐに開設可) 詳しくは➡️ XMのデモ口座開設方法
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MT4をダウンロード
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FXふうたさんの今までになかった⁉絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターを導入(チャート分析用)
(注:FXふうたさんのノウハウには今までになかった⁉絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターと今までになかったシリーズVictory.verインジケーターがありますが、fx初心者さんは今までになかった⁉絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターの一択(その理由は、今までになかったシリーズVictory.verインジケーターは慣れた人向きだから))。
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MT4でチャート分析
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トレードは国内のfx業者さんがおすすめ(サポートがしっかりしている)おすすめは➡️ みんなのFXとヒロセ通商【LION FX】
(最初は小さく始めるのがおすすめ!どちらも1000通貨から始められるから)。
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デモトレードから始めるのが鉄則(国内のfx業者さんのチャートとMT4はだいぶ違うので慣れるという意味合いも込めて。慣れるといえばアノマリーもあるからデモトレードは最低でも1年間やるのがおすすめ)。
fx初心者さんにおすすめのfxツールです。
今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーター
公式ページをチェックするだけでもかなり勉強になるのではないでしょうか。
また、情報量もハンパないです❗(ブログ、X、ユーチューブ)
3年連続売り上げNo.1だそうです。
勝ち組多数、エントリーのサポートにもなるインジケータ―でトレンドを割と早い段階で捉えてくれる優等生(僕は無料インジと組み合わせて使ってますけどね)。
投稿者プロフィール
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plankam ぷらんかむ
FX歴は、ざっと10年くらいでしょうか、コツコツと続けてきています。
もともと政治や経済のことが好きで、FXへの興味もあったので続けてこられているのではないかなと思います。
基本的にはテクニカルに比重を置いてチャートを見ています。
FXを始めた頃は、失敗の連続でしたが、その失敗のおかげでこのブログを書き続けられているのかなと思えば、過去の失敗もそんなに悪いことではなかったのかなと、最近は思えるようになってきました。
たまたま運が良かっただけだとも感じているので、FX初心者さんにはほどほどの失敗の方がいいだろうなあと考えると、こんな道しるべがあってもいいんじゃないかなと思っています。
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