学んで稼ぐFX初心者の成長メソッド
fx初心者はボリンジャーバンドを味方につけよう
「FX初心者の方なら、一度は耳にしたことがあるのが“ボリンジャーバンド”というインジケーターではないでしょうか。数あるテクニカル指標の中でも群を抜いて有名で、世界中のトレーダーが日々のチャート分析に取り入れている、とてもメジャーな存在なんですよね。インジケーターに詳しくない方でも、チャートに描かれた3本のラインを一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
私自身も数年前、ボリンジャーバンドを使った有料ノウハウを試した経験があります。購入当時は「これで一気に勝率が上がるかも!」と期待に胸をふくらませていたのですが、実際にやってみると自分のトレードスタイルとは少し合わず、最終的にはあまり使わなくなってしまいました。ただ、そこで得た学びは大きく、今振り返っても「面白い発想だったな」と思いますし、確かに世界中で愛用される理由もうなずけるものでした。
それくらい、ボリンジャーバンドはシンプルで取り入れやすく、特にFX初心者にとってはチャートの動きを直感的に捉えやすい便利なツールです。標準で多くのチャートソフトに搭載されているので、わざわざ難しい設定をしなくてもすぐに使えるのも大きな魅力だと思います。もちろん、定番のMT4にも標準装備されていますよね。
とはいえ、実際にチャートに表示させてみると「思っていたのとちょっと違うな」と感じたり、「ラインが多くて逆に混乱してしまう…」という人も少なくありません。さらに注意しておきたいのが“ダマシ”の存在です。ボリンジャーバンドは強力なツールではあるものの、使い方を誤ったり、相場の流れと組み合わせを見誤ると、かえって混乱を招くこともあるのです。
だからこそ大事なのは、ボリンジャーバンドの仕組みや特徴をきちんと理解し、他のインジケーターや相場環境とどう組み合わせていくかを意識すること。そうすることで、FX初心者でも過度に振り回されることなく、安心してチャートに向き合えるようになります。
この記事では、そんなボリンジャーバンドの基本的な仕組みから、実際のチャートでの活用法、そして“ダマシ”に振り回されないための工夫までを分かりやすく解説していきます。まずは基本を整理しながら、一緒にボリンジャーバンドを味方につけるための第一歩を踏み出していきましょう。」
ボリンジャーバンドとは
ボリンジャーバンドとはテクニカル指標の一つなんですが、難しい言葉を使うとわかりづらくなってしまうかもしれないので、簡単に言うと、ボリバンを使ってある程度の目安をつけましょうってことなんです。
1980年代に出てきたそうなのでそれなりに歴史があるインジのようですね。
fxで面白いのは、2020年でも全然使えるインジだということ。
デジタル化が進んで最新がよしとされる傾向があるのですが、ことfxに関しては必ずしもそうではないのです。
ボリバンだけでなく他のインジやノウハウも古いからといって軽視できないのです。
ボリバンの代表的な形は5本のラインのものですね。
なので、mt4のボリバンは偽物なのかというとそうでもなくて、合計7本のボリバンもあります。
どれが使いやすいのかが重要なんですが、一般的な形は5本のボリバンですね。
で、mt4のボリバンってあんまり使い勝手がよくないので無料インジでかなわないのでダウンロードした方が早いと思います。
もちろんmt4のボリバンがいいというのであればそれでいいと思います。
お勧めのボリバンは、ランキングで紹介した今までになかった!?絶妙なタイミングを教えてくれるインジケーターのページのBands-MA2-Devという無料インジです。
このブログはコピペされないようにプロテクトをかけているので手打ちでメモるしか方法がありません。
これ使い勝手がいいと思いました。
ボリンジャーバンドの見方と使い方
ボリンジャーバンドはパッと見で状況を把握しやすいので見方といっても、そんなに説明することはないのですが、ここでは5本のラインのボリバンの例にとって説明します。
そして、mt4のチャートでBands-MA2-Devをダウンロードした仮定して説明していきます。
Bands-MA2-Devのパラメーターの入力ができる窓を開いたら(やり方はわかりますよね。mt4のチャートの空いている所を右クリックして表示中のインジケータを選択してBands-MA2-Devをダブルクリック)、MA_Typeは0のSMAを選択(確かデフォ)。
MA_AppliedPriceも0のcloseを選択(これも確かデフォ)。
重要なのはここから、BandsPeriodとは期間のことで、実はここで悩む場合が多いのではないかと思います。
気持ち的にベストな数値を入れたいだろうと思うのですが、調べてみると9日10がいいという意見や25や26がいいという意見がありますが、開発したボリンジャーさんは20が最適だと言われたようですね。
9や10はあまり試したことがないのですが、25や26もいい感じな気がしています。
実際、他のチャートでは25を使っています。
初めは20からでもいいと思います。
それで慣れてきたらほかの数値でも試してみるといいのではないでしょうか。
BandsSiftは、表示移動のことでここはデフォの0でいいです。
BandsDeviation1は、mt4の3本のボリバンでいえば、外側の2本のことで、このラインが±1σ(シグマ)。
BandsDeviation2は、5本のラインのボリバンの一番外側の2本のことで、このラインが±2σ。
ここで注意して欲しいのが、BandsDeviation2は、2.5になっているので2.0にすること。
DisplayMidlineはtrueのままで桶!
色の設定は好きな感じでいいと思いますが、自分の設定を書いておきます。
0から4まで番号がふってありますが、0は、Yelloで幅3、スタイルは実線。
1と2は、Whiteで幅1、スタイルは破線。
3と4は、Whiteで幅2、スタイルは実線。
これで中心線が黄色になっているはずで、このラインがどちらを向いているのかである程度の方向が予想できると思います。
どうして、±1σと±2σがあるのかというと、このラインにローソク足が当たると反転する可能性が高いのです。
そして、±1σよりも±2σの方が反転する可能性が高いのです。
±1σが確か6割くらい±2σが9割くらいだったかな。
なので、この反転を狙う手法があるのです。
ボリンジャーバンドで気を付ける事
各シグマでの反転する確率を書いてしまうと、ほぼほぼ±2σで反転するんじゃないと思われるかもしれませんが、もちろんそういう時の方が多いのですが、9割もホントに反転しているかねと思ってしまうのです。
基本は反転すると考えてもいいと思いますが、ローソク足の勢いを見ることが大切なんじゃないかなと思います。
勢いがある時は、±2σのラインを突き抜けていっちゃいます。
こういう時は7本のボリバンの方がいいように思いますが、個人的にはチャートがゴチャゴチャするのが嫌いなので5本のラインのボリバンをお勧めします。
また、勢いがなさ過ぎて途中で反転してしまうこともあるので必ずボリバンのラインまで行くという風には考えない方がいいです。
チャート分析が必要ということですね。
では、勢いがメッチャ強い時はどうなのかというとボリバンもその方向に向くか大きく膨らむかします。
そして、ローソク足が±2σのラインに沿って動いていきます。
このことをバンドウォークといいます。
そんなに頻繁にあることではないのですが、これは覚えておいた方がいいです。
ちなみに、状況によってボリバンは形を変えていきますが、勢いがあってローソク足がバンドウォークしているような状態の時のボリバンの状態をエクスパンションといい、逆に動きが停滞していてボリバンが狭まっている時の状態をスクイーズといいます。
ボリンジャーバンドは組み合わせて使うべき
いくら世界でメジャーなインジといっても完ぺきではありません。
ボリンジャーバンドだけで勝負を仕掛けると、fx初心者はほぼ負けるだろうなあと思います。
ボリバンも勢いによって形が変わっていきます。
±2σのラインで反発したからといって、反対方向に必ず向かうというわけでもないのです。
一旦反対方向に動いてからの再チャレンジということもあったりします。
なので、ボリバンだけではなく他のインジと組み合わせてチャート分析をした方がいいです。
一般的にはオシレーター系と組み合わせて使うのがいいのかなと思います。
RSIやMACDが有名かな。
他にRCI、ストキャスティクス、移動平均線、エントリーサインを出すインジなんかもあります。
RSIは、買われすぎか、売られすぎかを判断するための指標で勢いを分析するのに便利です。
MACDは、説明しだすと長くなってしまうので簡潔に言うと2本のラインがクロスしたらエントリーチャンスというもの。
RCIは、RSIと似ていて買われすぎか、売られすぎかを判断するための指標なんですが、こちらは2本とか3本のライン(RSIは1本ね)。
ストキャスティクスも売られすぎかを判断するための指標だけど、ちょっと癖があるかな。
移動平均線は、短期、中期、長期のMAを表示してラインがクロスする、ゴールデンクロスやデッドクロスをエントリーチャンスとみなすもの。
エントリーサインを出すインジは、まあ、そのまんまですね。
どれもダマシと呼ばれるものが存在しているので注意が必要です。
基本的な考え方は、完璧はないのだけれどそれでも確率を上げるための努力とか分析という風に考えていいかも。
どんなにノウハウやインジを駆使しても勝率100パーセントは無いんですね。
まとめ
ボリンジャーバンドは、fx初心者にとっても有益なインジケーターであることは間違いないので早く慣れた方がいいです。
ボリンジャーバンドの特徴を把握して振り回されないようにしてくださいね。
ボリンジャーバンドを使ってみて、慣れてきたら他のインジと組み合わせて使って確率を上げる努力をしてくださいね。
ボリンジャーバンドた他のインジもダマシがあるので注意してくださいね。
fxのトレードで思い込みは怖いので事実だけを見るようにしてくださいね。
人間て特に負けている時は自分に都合のいいように解釈しがちだと思います。
アカンかったら、アカンとスパッと諦めることも大事です。
決して損切りラインを移動するとかしないで、次のチャンスをものにする努力を心掛けてくださいね。
投稿者プロフィール
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plankam ぷらんかむ
FX歴は、ざっと10年くらいでしょうか、コツコツと続けてきています。
もともと政治や経済のことが好きで、FXへの興味もあったので続けてこられているのではないかなと思います。
基本的にはテクニカルに比重を置いてチャートを見ています。
FXを始めた頃は、失敗の連続でしたが、その失敗のおかげでこのブログを書き続けられているのかなと思えば、過去の失敗もそんなに悪いことではなかったのかなと、最近は思えるようになってきました。
たまたま運が良かっただけだとも感じているので、FX初心者さんにはほどほどの失敗の方がいいだろうなあと考えると、こんな道しるべがあってもいいんじゃないかなと思っています。
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