学んで稼ぐFX初心者の成長メソッド

fx初心者は流れに乗ることを意識してね

fxブログ

流れに乗る順張りを身につけたいFX初心者さんは、まず「流れに乗ること」を意識するところから始めるのがいいです。
ただ、流れに乗るって言葉にすると簡単そうなのに、いざやろうとすると意外と難しいんですよね。

というのも、流れに乗るためには「今どっちに動いているのか」が見えていないと乗れません。
でも相場の流れって、大きくゆったり続くこともあれば、急に向きが変わってしまうこともあります。ここがややこしいところです。

じゃあ、その流れをどうやって読み解くのかというと、結局はチャート分析になります。
fx初心者さんの場合、日足から順にチャートを見ていって、大きな流れ→小さな流れへと落とし込めるようになるまで、繰り返し練習するのが一番の近道です。最初は「見えているつもり」になりやすいので、何度も同じ手順で確認していきましょう。

そのうえで、無料インジのGrail-Indicを使うと、流れを見る作業がかなりやりやすくなります。

先日はデイトレードのことを書きましたが、スイングトレードや長期トレードになると、月足までチェックする必要が出てきます。
時間軸が変わると「流れの強さ」も変わるので、ここを飛ばすと急にブレやすくなります。

では、具体的にどのタイミングでエントリーすればいいのかというと、無料インジのSEFC10でラインが出ているのを確認して、同じく無料インジのVulkan Profitのエントリーサインが出てから、という基本の形でいいのかなと思います。
もちろん毎回これで勝てるというわけではありませんが、それでも“判断の軸”を作る練習としてはかなり勉強になるはずです。

ただし、必ずデモトレードで練習をしてくださいね。

まずは「無料インジでもここまで整理できるんだ」という感覚を、1回体験してみてください。
おすすめしている有料ノウハウになると、ルールまで決まっているものも多いので、個人差はあっても再現性は上がりやすいと思います。

でも、fx初心者さんは勝率にこだわりすぎないでくださいね。
勝率9割でも、残り1割で致命的な負けをしてしまったら意味が無くなります。大事なのは、勝つ日よりも「負ける日の傷を浅くすること」で、そのために流れの確認と手順を崩さないことが大切です。

今夜はISM製造業景況指数の発表

今夜はアメリカの重要指標のひとつのISM製造業景況指数の発表が日本時間の午後11時からあります。

明日の雇用統計の発表ほどのインパクトはない可能性はありますが、それでもチャートが普段よりは動きやすいことは確かです。

昨夜はアメリカ大統領のバイデンさんがインフラや気候変動対策を中心に8年間という長期的な計画でで2兆ドル日本円換算だと約221兆円超を投資する成長戦略を正式に発表しました。

こういった前振りがあってからの今夜のISM製造業景況指数の発表があるのでもしかしたら大きく動くのかもしれませんし、明日は雇用統計が控えているので思ったほど動かないのかもしれません。

正攻法でいえばこういった注目されている指標発表時は様子見をするのですが、では何もしないのかというとそうではありません。

仮にチャートが大きく動いたのであれば方向が出る可能性があるので、その方向が出てからエントリーをすることをおすすめします。

重要なのは方向が出てからということで、注目されている指標の発表というのは毎回ではないにしろ上下に大きく振れることがあります。

その振りに飲み込まれてしまうと損切りにあってしまう可能性が高くなってしまいます。

巻き込まれないようにするには方向が決まってからエントリーするのが一番です。

とはいっても今夜のISM製造業景況指数の発表は午後11時からなので落ち着くまでに1時間かかったとしたらもう午前0時なので無理はしない方がいいのかもしれませんね。

チャート分析

重要な指標の発表や要人発言が予定されている時は内容次第では今までの流れを一変させてしまうくらいのパワーがあったりします。

なので重要な指標の発表や要人発言があった時は面倒でも念のためにもう一度チャート分析をし直した方が無難です。

fxのトレードで重要な事を3つ挙げるとしたらチャート分析、マインドセットと資金管理なんじゃないかなと思います。

どんなにテクニックを磨いたとしてもチャート分析が不十分であれば、そのテクニックを活かすことは出来ません。

マインドセットと資金管理も同じような感じです。

fx初心者さんはどうしても目先のことにしか目がいかないのかなと思います。

これは自転車に乗れるようになるための練習と似ているのではないでしょうか。

自転車にまだ上手く乗れない時はまだ前を向く余裕がありませんね。

練習を重ねるごとにだんだんと前を向くことが出来るようになっていきますね。

チャート分析もまだ慣れない時は5分足等の短い足が中心になっているのではないでしょうか。

慣れてくるともっと上位足の足の動きが気になるのではないかなと思います。

大きな流れの中でのひとつの局面が5分足のチャートなのです。

こういった感じでチャート分析の質というか精度が上がってくれば、戦略を立てることが出来るようになってくるのだと思います。

チャート分析が上手くなるということは余裕が生まれることなんじゃないかなと思います。

焦ってもダメだけど、もたついてもダメ

fxのトレードにおいて、流れに乗るということは上手にエントリーをするということと同意だと考えています。

上手にエントリーするということは、野球でいうならば、ジャストミートすることなんじゃないかなと思います。

スイングトレード以上であればローソク足の動きが鈍い時でもエントリーはアリだと思いますが、fx初心者さんの場合デイトレードの順張りが限界かなと思っているのでそれなりにローソク足が動いている時でないとエントリーは厳しいのかなと思います。

どんなに早くても午後7時くらいからしかチャートを開くことは出来ないだろうし、一般的には午後9時くらいからなんじゃないかなと思います。

3時間から4時間くらいがトレードのできる範囲だとしたらいい感じのエントリータイミングはそこまで多くはないのではないでしょうか。

タイミングにもよりますが、2回から5回といったところでしょうか。

ポジションを持っている時間を考えたら3回も無いかもしれませんね。

こうやって考えていくとエントリータイミングはとても貴重なものなのです。

だからといって、しっかりとチャート分析もせずにエントリーをしても思うような結果が出る確率はそう高くないと思いますし、こんなやり方ではいつかは退場させられてしまいます。

トレードは冷静さが求められます。

狙ったエントリーポイントに来るまで待つことも要求されます。

焦って狙ったエントリーポイントよりも早くエントリーしてしまってもドキドキしてしまうだけだし、仮に上手くいったとしてもそれはチャート分析がまだまだという証拠なのです。

もったいないのが、エントリーにもたついてしまうことです。

動きがある時では、エントリータイミングを逃してしまうと下手をしたらもうその日はエントリーすることは出来ないかもしれません。

エントリータイミングを逃さないためには練習を重ねるか、指値注文を覚えるといいです。

今上手くできなくてもいつかは出来るようになる

一言で流れに乗るといっても実際には簡単に出来るものではありません。

一度上手く乗れたからといって次も上手く乗れるとは限らないのです。

チャートは同じような形をしていても同じ背景や状況というものはまず無いので常に動いているとイメージしていた方がいいです。

ここでいう背景とは政治や経済を動かしている、もしくは影響力がある人も入れ替わっているし、国同士の関係もいつも同じではないですね。

通貨のパワーバランスも同じで一定ではありません。

こういったことからチャートは常に変化を続けているのですが、fx初心者さんはこの変化に翻弄されているのではないかなと思います。

こういった変化に翻弄されないようになるためには冷静にチャートを見ることが出来なければいけません。

fx初心者さんにそれが出来るのかというとまずできないと思います。

冷静にチャートを見ることが出来るようになるには知識や経験などが必要です。

なので、fx初心者さんは焦ることはないのです。

練習を重ねていれば、今はうまくできなくてもいつかは出来るようになる可能性はかなり高いのではないかなと思います。

早く稼ぎたいという気持ちも理解できますが、ゲームでいえばまだほとんどアイテムも持っていないのにクエストをクリヤーしようとしても無理なのと一緒で戦術的に有利になるように知識や経験を重ねていくことをイメージした方がいいです。

上手く流れに乗れた時はどうしてうまく乗れたのかを考えてください。

上手く乗れなかった時もどうしてうまく乗れなかったのかを考えるようにしてください。

ここをスルーしてしまうと上達に時間がかかってしまう可能性が高くなってしまうのではないかなと思います。

まとめ

今回の記事はfx初心者は流れに乗ることを意識してねと題して書きました。

重要指標の発表や要人発言が予定されている時の流れにのるヒントやチャート分析が流れに乗るためには重要だということ、デイトレードであれば、トレードできる時間の範囲はある程度決まっているのでエントリーをするタイミングで焦ってしまうと、精神的な負担が増えてしまうこと、逆にもたついてしまうとチャンスを逸してしまう可能性が高くなってしまうことを書きました。

すぐに流れに乗ることは出来なくても練習を重ねていけばいつしか乗れるようになってきます。

fxのトレードは焦っても上手くならないので時間をかけて取り組んでいってチャートを冷静に見れるようになっていって欲しいと思います。

ここまで読んで「流れに乗る意識は分かったけど、そもそもFXをどう始めて、何から整えるべき?」と感じた方は、まず全体の基礎を固めておくのが近道です。次に読むなら、準備・練習・失敗しない手順までまとめた fx初心者の為のfxの始め方 もあわせてチェックしてみてください。

投稿者プロフィール

管理人
管理人
plankam ぷらんかむ

FX歴は、ざっと10年くらいでしょうか、コツコツと続けてきています。

もともと政治や経済のことが好きで、FXへの興味もあったので続けてこられているのではないかなと思います。

基本的にはテクニカルに比重を置いてチャートを見ています。

FXを始めた頃は、失敗の連続でしたが、その失敗のおかげでこのブログを書き続けられているのかなと思えば、過去の失敗もそんなに悪いことではなかったのかなと、最近は思えるようになってきました。

たまたま運が良かっただけだとも感じているので、FX初心者さんにはほどほどの失敗の方がいいだろうなあと考えると、こんな道しるべがあってもいいんじゃないかなと思っています。

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