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fx初心者がチャンスを逃さない為にする事

fx初心者さんがどんなに勉強をしてもトレードをしないと実力は上がっていかないのだと考えています。

fx初心者さんがリアルトレードでトレードの練習をするというのはあまりにもリスクがあり過ぎるので、少なくとも結果を継続して残せるようになるまではデモトレードで練習を積んでいく事をしていった方がいいのではないでしょうか。

デモトレードでの練習も気の向いた時だけというよりも同じ時間帯で少なくとも4時間くらいはチャートに張り付いていた方が練習になるのではないのかなと思います。

4時間というと長く感じてしまうのかもしれませんが、4時間の中でエントリーチャンスというのはそう多くはない場合が多いのかなと考えています。

これはトレンドフォローの手法の場合でスキャルピングであればもっとエントリーチャンスというものは見つける事が出来るのかもしれないのですが、fx初心者さんが稼ぐという事を念頭に置いているのであればトレンドフォローの手法の方が覚えやすいのではないのかなと思うのです。

そうはいってもいずれはスキャルピングも覚えておいた方が役に立つ時もあるのかなと思うのでトレンドフォローの手法で継続して結果が出せるようになったら練習をするといいのではないでしょうか。

スキャルピングであれば1分足のチャートをメインに見るのかなと思うのですが、トレンドフォローの手法であれば5分足のチャートをメインに見るというのがfx初心者さんにとってはわかりやすいのかなと思います。

だからといって5分足のチャートしか見ないというのは上達が遅れてしまいます。

というのは、5分足のチャートはエントリー用だと考えた方がいいのかなと思うからです。

上位足のチャートのチェックをして流れ等を確認(テクニカル分析)し押し目買いや戻り売りのポイントを狙いやすいかなと感じているからです。

最低でも4時間くらいチャートに張り付いているとすれば、4時間足のチャートであればローソク足氏は1本分ですね。

これでは何処でエントリーすればいいのかなんてわからないと思います。

1時間足でも4本です。

これで待っているというのは苦痛でしかないのだと思うのです。

30分足にしても8本ですね。

押し目買いや戻り売りのポイントを探すとなるとかなり大変かなと思うのです。

15分足にしても16本。

慣れてくれば15分足でも押し目買いや戻り売りのポイントを探す事は可能だとは思うのですが、値幅は5分足よりも大きくなる可能性があるかなと思うので、fx初心者さんにとっては5分足のチャートがいいのではないかなと考えているのです。

そして役目は違っても上位足のチャートもトレードをしていく上では大事なのです。

その役目の一つが反転をするかもしれないポイントをチェックする時に役に立つのです。

ただ仮にそのポイントで反転したからといって飛びつくと痛い目にあうこともあるのでそのポイントが効いているかどうかを確認する必要があります。

Contents

各上位足のホライゾンライン

このブログではホライゾンラインの事を水平線と書いてきました。

まあどちらでもいいのですが、今日はホライゾンラインの気分だったので今回はホライゾンラインで書いていきます。

ポジションを長期的に持つ事が前提であれば少なくとも日足から上位足のチャートの直近の高値や安値にホライゾンラインを引いて確認しておいた方がいいです。

また直近だけでなく他の高値や安値のホライゾンラインもチェックしておいた方がいいです。

慣れてくれば作業の効率化を図ってMT4用の無料インジのS-TYPE_ZigZagを使うと便利ですよ。

ホライゾンラインというのは上位足のチャートのホライゾンラインの方が注目されやすいのかなと感じています。

なので上位足のチャートのホライゾンラインと5分足のチャートのホライゾンラインが重なっている所というのは反転する可能性が高いかなと感じています。

複数のモニターを使って各時間足のチャートを表示させて可能性を分析するというのが一般的かなと思うのですが、MTFという機能を使うという方法もおすすめではありませんがあります。

何故おすすめではないのかというとチャートがゴチャゴチャと見づらくなるからです。

zigzagtriad-mtf+alerts2を複数使うと可能です。

5分足のチャートで上位足のホライゾンラインのポイントにローソク足が近くに無い時であればチャートを注視しなくてもいいのかなと思います。

だからといってチャートは見ていないとチャンスを逃してしまう可能性が高まってしまうのでチャートは見ていてくださいね。

各上位足のMAライン

各上位足のチャートのホライゾンラインも反転をする可能性が高いのですが、同じように各上位足のMAラインも可能性が高いかなと感じています。

どのMAラインを表示するかによっても変わってくるのかなとは思うのですが、少なくとも短期、中期、長期のMAラインは表示しておいた方がいいのではないかなと思います。

長期のMAラインは方向を見る為にも使いますが、ローソク足の近くにあるような時ではサポートやレジスタンスのラインにもなってくれる便利なものなのです。

ホライゾンラインは時間軸が変わればポイントも5分足のチャートとは違ってくる場合の方が多いというのは理解しやすいのだと思うのですが、MAラインでも同じように違ってくる場合の方が多いかなと感じています。

MAラインもMT4用の無料インジではMTFの機能が付いているインジもあるのですが、表示のされ方に違和感を感じてしまうかもしれません。

5分足のチャートにMTFの機能を用いて上位足のMAラインを表示するとカクカクとした表示になってしまうのです。

確かMTFでスムーズドの機能まで付いたインジもあったように思うのですが、こちらも各時間足のMAラインを5分足のチャートにまとめて表示してしまうとチャートが見づらくなってしまう可能性があります。

エントリーチャンスを逃さないようにする為にインジを使っても見づらくなってしまってチャンスを逃してしまっては意味が無いですよね。

各上位足のボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドに関しては5分足のチャートを他のインジと併用していればそれなりに機能してくれるのかなと思うのですが、fx初心者さんでもボリンジャーバンドを少し使っていれば万能ではないという事を感じているのではないでしょうか。

ダマシを回避する方法として他のインジとの併用というのはやった方がいいのですが、各上位足のボリンジャーバンドもチェックしておいた方がいいのだと考えているのです。

各上位足のボリンジャーバンドもホライゾンラインやMAラインと同様に同じではないからです。

そして上位足のボリンジャーバンドの方が機能する可能性は高いのかなと思っているのです。

では上位足のボリンジャーバンドだけを見ていればいいのではないのかなと考える人もいるのかもしれませんが、上位足のボリンジャーバンドでは仮にエントリーをしたとしてポジション保有時間が長くなってる事の方が多いかなと思います。

まだfx初心者さんのレベルではポジションは持ち越さない方がいいのだと考えているのです。

その理由はリスクが高いからというのもあるのですが、ポジションを持ち越す意味が無いからとも考えているからです。

デモトレードでの練習なのでエントリーの練習を出来るだけたくさんした方がいいのではないでしょうか。

そしてイグジットの練習も同じようにやった方がいいのだと思うのです。

各上位足のMACD

ボリンジャーバンドと同じくらい便利なのがMACDだと感じています。

MAラインやホライゾンラインで流れを見るのと並行してMACDのヒストグラムをチェックするとテクニカル分析が捗るのではないでしょうか。

MACDもボリンジャーバンドの様に上位足になるほどポジション保有時間が長くなる可能性が高くなる時があるなあと感じていて、日足のチャートのMACDのGCとかDCを待つ必要はないのかなとは思います。

ですが、5分足のチャートのMACDだけではダマシにあってしまう可能性も否めません。

少なくともエントリーを検討する時は15分足のMACDはチェックした方がいいのではないかなと思います。

もちろん他のインジとの併用は絶対です。

MACDのラインだけでなくヒストグラムのチェックも必須だと考えているのです。

案外便利なのが平均足スムーズドとの併用です。

Smoothed_HAS alerts button 1.02は見づらいと思ったら一時的に表示を消す事の出来るボタンが付いているので便利かなと思います。

ただMACD、ボリンジャーバンド、平均足スムーズドがあれば勝てるようになるとは考えないでくださいね。

動きがはっきりしている時はいいのですが、揉み合いの場面では使えないかなと感じていて飛び乗りは厳禁です。

根拠のあるエントリーを常に心がけて欲しいなあと思います。

あとがき

fx初心者さんがチャンスを逃さない為にする事とは、テクニカル分析かなと思うのです。

チェックするポイントがある程度予想出来るようになれば集中してみる場面とそうでない場面との区別がつけやすくなるのではないでしょうか。

4時間ずっと集中では疲れてしまって継続性を保てなくなるのではないかなと思うのです。

要所がわかるようになる事がエントリーチャンスを逃しづらくなる事なのかなと思います。

その為にも上位足のチャートのチェックが重要なのだと考えているのです。

投稿者プロフィール

管理人
plankam ぷらんかむ

FX歴は、ざっと10年くらいでしょうか、コツコツと続けてきています。

もともと政治や経済のことが好きで、FXへの興味もあったので続けてこられているのではないかなと思います。

基本的にはテクニカルに比重を置いてチャートを見ています。

FXを始めた頃は、失敗の連続でしたが、その失敗のおかげでこのブログを書き続けられているのかなと思えば、過去の失敗もそんなに悪いことではなかったのかなと、最近は思えるようになってきました。

たまたま運が良かっただけだとも感じているので、FX初心者さんにはほどほどの失敗の方がいいだろうなあと考えると、こんな道しるべがあってもいいんじゃないかなと思っています。

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