学んで稼ぐFX初心者の成長メソッド

fx初心者は基本的な事をまず経験してみよう

fxブログ

FXを始める前に、まず基本を押さえたい。そんなときに役立つのが「基本,経験,デモ口座,FX初心者」という視点です。

人って、未知のものに対してはどうしても恐怖心や不安感を抱きがちですよね。

これはFXのトレードでも、同じようなことが言えると思います。

成功事例や失敗事例の情報は入ってくる。だけど、自分が実際に経験したことがないなら「興味はあるけど、失敗するのは嫌だな」と感じるのは、とても自然な反応です。

将来のこと――つまり未来に対する不安から「何かやった方がいいのかな」と考えて、選択肢の一つにFXが上がっているのかもしれませんね。

でも、自分に合っているのか、できそうなのか。そういうことって、結局のところやってみないと分からない部分が大きいんじゃないでしょうか。

だから最初は、「お金を稼ぐ」という目的を前に出しすぎない方がいいと思います。まず体験してみて、合うかどうか、続けたいかどうかはそのあとに判断する。順番としては、それが一番きれいです。

正直、FX初心者さんが最初からお金を稼ぐのは、かなり無理があるかなと思います。

何も知らないのに、いきなりザックザックと稼げるなんて、あり得ないです。

最初の一歩は「知ること」で、そのためには――

経験してみることがいちばん手っ取り早いです。

そして、最初にやることは2つあります。

ここで構える必要はまったくないですし、「FX関連の書籍で勉強しよう」みたいな話でもありません。

最初はやり方が分からなくて動きが止まってしまうかもしれませんが、調べればすぐに分かります。大丈夫です。

何をやるかというと、まずはデモ口座の申請です。

「デモ口座ってひとつでいいんじゃないの?」と思うかもしれません。でも、できれば2つあった方が勉強になります。見え方の違いが出るので、「あ、こういうことか」が早くなるんですよね。

デモ口座の申請

ひとつは国内のfx会社のデモ口座の申請でもうひとつは海外のデモ口座の申請です。

デモ口座の申請と聞くと未経験だと難しそうに感じてしまうかもしれませんが、ニックネームとメールアドレスがあればすぐにデモトレードのチャートを開くことが出来ます。

デモ口座は使用期間が決まっていることが多く早いところでは30日くらいで使えなくなってしまいます。

長いところだと一定の期間ログインが無いと使えなくなるところもあり、3か月くらいのところもあります。

どうして2つのデモ口座が必要なのかというと国内のfx会社のデモ口座はトレード用で海外のデモ口座はMT4をダウンロードするためです。

国内のfx会社のデモ口座は何処でも用意してあるというわけではなく、各社独自のチャートを用意していて多くの部分がリアルトレードを同じように機能します。

これからfxのトレードをしていくとなると複数のリアル口座を持つことになるかもしれないので幾つかの国内のfx会社のデモトレードは経験しておいた方がいいです。

どうして複数のリアル口座を持つ可能性があるのかというと、使い勝手であったり最小取引通貨量の違いであったりで使い分けをした方がいいからです。

最初のリアル口座の時は最小取引通貨量が1000通貨からのところがいいですよ。

最初は小さく始める方がいいです。

その理由は最初はリアルトレードでしか学べないことがあるのでそれを学んでいる間は損失が予想されるからです。

MT4はなぜ必要なのかというとチャート分析の練習のためです。

MT4は海外ではかなりメジャーで定番のトレードツールです。

サイトも日本語対応している所もあるのでそこからダウンロードすると割と簡単にできます。

XMTradingが日本ではメジャーかなと思います。

XMデモで検索してみてください。

申請の仕方も画像付きで説明している所もあるのでやりやすいと思います。

MT4と国内のfx会社のチャートの違いは使えるインジケーターの種類にあります。

国内のfx会社のチャートで使えるインジは多分何十種類という感じだと思いますが、MT4は無限なんじゃないかと思えるくらい多種多様なインジがあります。

有料のインジもありますが最初は無料インジで十分かなと思います。

このブログでも幾つか使えそうな無料インジをピックアップしているのでMT4に慣れてきたら試しに使ってみてください。

きっとチャート分析がはかどるのではないかなと思います。

移動平均線

国内のfx会社のデモチャートでもデモMT4でも使えるのが移動平均線です。

移動平均線は期間がありこの期間のラインを見て環境認識をしていきます。

ある移動平均線では大きな流れや当面のローソク足の方向を推測するのに使えたり、またある移動平均線ではそのラインに当たって反発することもあります。

ただしあまり移動平均線を信用していると意に反して予想外の動きをすることもあるので信じ切るということはしない方がいいです。

ラインに当たっても反発しないこともあります。

これは相場の勢いがあったり場合など他の条件もあるので移動平均線が絶対というわけではないのです。

また移動平均線にも種類があるのですが、よく使われているのがSMAとEMAです。

EMAの方が敏感に反応するのでEMAだけでいいように思うかもしれませんが、使い分けが必要なのです。

きっと気になるのは期間ではないかなと思いますが、どれという決まりはありません。

また5分足のチャートと4時間足のチャートでは表示させる期間が違う方がいい場合もあるので最初は戸惑ってしまうかもしれませんね。

いろいろな意見もあるとは思いますが、5分足のチャートだと300SMAと90SMAは表示させておいた方がいいかなと感じています。

90SMAは90EMAでもいいかなとも思いますし、36EMAも効いていることが多いようにも感じます。

MT4をおすすめしている理由のひとつにMT4の無料インジにもMTFという機能が付いているものもたくさんあってきっと慣れてくると便利だなあと感じるのではないかなと思います。

MTFとはマルチタイムフレームの頭文字をとったもので例えば5分足のチャートに上位足のラインを表示できる機能のことなのですが、表示させたラインはかなりカクカクとしています。

このカクカクが気になるのであればSmoothedという機能も付いたものを探してみるといいです。

幾分ラインがスムーズになります。

こうやって文字を読んでみてもまだ未経験のfx初心者さんだとピンとこないかなと思います。

なのですぐにでも経験してみることをおすすめします。

こういったことは学ぶより慣れろっていう感じですね。

実際に経験してみて移動平均線が効いていたりローソク足の方向を示しているのを(またはそうでない場合も)自分で確認してみるのが一番かなと思います。

ボリンジャーバンド

fxのトレードに興味を持って調べてみると割と高い確率でボリンジャーバンドという文字を目にするのではないかなと思います。

過去チャートを見るとちょうどボリンジャーバンドのラインのところで反発したりボリンジャーバンドの中心線が方向を示しているように見えてしまうかなと思います。

また過去チャートを見ると自分にもできそうに思えるのではないかなと思います。

ここが落とし穴なのです。

過去チャートを見ると結構簡単に思えるものなのですが、リアルチャートになると初めの頃はパニックになるのかもしれませんね。

ボリンジャーバンドのラインに当たっても反発しない時もあるし反発したのかなと思ってもその後また反転して気が付くとボリンジャーバンドの形が変わってきているという様な経験も今後すると思います。

いくらメジャーなボリンジャーバンドといっても完ぺきではないのです。

あくまでも目安だし、多くの人がそのボリンジャーバンドを見ているからハンパンツしている可能性があって、もっと大きな大口の影響力のある力が働いたら流れが変わってしまうことだってあります。

移動平均線にしてもボリンジャーバンドにしてもそして他のインジケーターにしてもどれも目安でしかないのです。

経験を積んでいくとこの感覚というのがわかってくるかなと思いますが、fx初心者さんはまずボリンジャーバンドというものがどういった感じなのかを経験してみるといいと思います。

サポートとレジスタンス

fx初心者さんだとサポートとレジスタンスといわれてもいったい何のことなのかわからないかもしれませんね。

ようはサポートやレジスタンス付近では反発が起こりやすいということなのです。

サポートやレジスタンスは国内のfx会社のチャートには用意されていないことの方が多いんじゃないかなと思います。

MT4ではこれまた多種多様なサポートやレジスタンスが存在します。

サポートはチャートの下の方にありレジスタンスは上の方にあります。

サポートもレジスタンスも一旦抜けきると今度は戻ってくる動きを跳ね返すこともよくあります。

またサポートやレジスタンスに当たったからといってすぐに反発する場合と少し進んで戻ってくるという動きの場合があります。

なのでサポートやレジスタンスはラインで表示してくれる無料インジやゾーンで表示してくれる無料インジがあります。

中にはMTFの機能が付いているものまであります。

反発をするということはエントリーのチャンスの場合もあるのでとても重要なポイントなのです。

もちろんいったん反発はしたもののまた戻ってくるということもあるので見極めが求められる場面でもあります。

この見極めはどうするのかというと複数のインジを使って判断しますが100パーセントの答えはありません。

やはりここでも経験がものを言ったりします。

過ぎにできるようになるものでもないのでじっくりとデモトレードで練習をして経験値を上げていくとだんだんと肌感覚でわかってくるのではないかなと思います。

まとめ:fx初心者は基本的な事をまず経験してみよう

今回はfx初心者は基本的な事をまず経験してみようというタイトルで記事を書きました。

人というのは知らないと不安感を覚えてしまうものです。

なのでまずは経験をして知ってみるのがいいのかなと思います。

しばらく経験してみて自分に合っているようであれば本格的に取り組んでみればいいと思いますし、そうでなければ他のことに注力をすればいいのではないでしょうか。

fxのトレードにはデモトレードという使用期間が決まっているものが多いのですが無料でトレードができるシステムがあります。

ニックネームとメールアドレスがあればできるので試してみて経験をしてみた方が一番かなと思います。

本格的に取り組むにしてもしばらくはデモトレードで練習をして継続して結果が残せるようになってから自己資金を少額から投入していった方がいいと思います。

インジに慣れるにもそれなりに時間は必要です。

fxのトレードはすぐに上手くなるものではないのでじっくりと腰を据えて取り組むようにしてくださいね。

焦りは禁物ですよ。

結局、FXは「頭で分かったつもり」よりも、リスクのない範囲で手を動かして基本を体に入れた人から前に進みます。

次に迷いそうなポイント(口座選び、初期設定、最初の練習手順)も含めて一気に整理したいなら、こちらの fx初心者の為のfxの始め方 もあわせて確認しておくと、遠回りせずに済みます。

投稿者プロフィール

管理人
管理人
plankam ぷらんかむ

FX歴は、ざっと10年くらいでしょうか、コツコツと続けてきています。

もともと政治や経済のことが好きで、FXへの興味もあったので続けてこられているのではないかなと思います。

基本的にはテクニカルに比重を置いてチャートを見ています。

FXを始めた頃は、失敗の連続でしたが、その失敗のおかげでこのブログを書き続けられているのかなと思えば、過去の失敗もそんなに悪いことではなかったのかなと、最近は思えるようになってきました。

たまたま運が良かっただけだとも感じているので、FX初心者さんにはほどほどの失敗の方がいいだろうなあと考えると、こんな道しるべがあってもいいんじゃないかなと思っています。

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